結局、1週間ぐらい間が空いてしまいました、すみません・・・・・。
今週は比較的暇かと思ったのですが、仕事関係でいろいろとデータベースの変更やら、サイトの移動やらがあり・・・・サイトの移動はまだ今、実験中なので引越し完了していないのですが、いろいろ調べたらやっぱりこちらのプロバイダーの方が安かった・・・。
ここはまた引越しか?!とも思いましたが、ふと考えれば開店休業でもあることだし、閉めるべきなのかもしれません・・・・。
っと、脱線しました。取り合えず、続きの博物館探検記?です。
スヌーピー博物館、これを含めていいのかどうかわかりませんが、大雑把にみると、スヌーピーの原画が展示されているC.M.Schulz Museumと、スケートリンクとちょっとしたフードコートが一緒になてっている建物、そしてギフトショップの3つに分かれています。
有料なのは、C.M.Schulz Museumのみ。
料金は2009.9月現在で大人8ドル、高校生以下は5ドル。
↑ 博物館に入ってすぐのロビーに記念硬貨を作ることができる機械があります。
勿論、図柄はスヌーピー。
ちなみに、こちらの観光地ではあちこち、その場所をデザインした硬貨をつくる上のような機械がおいてありますが、 おどろくべきことに、これらの記念硬貨の材料となっているのが1ペニーの硬貨。
これを代金と一緒にいれると機械がそのペニー硬貨を押しつぶし、そこにデザインを刻印するという仕組みです。
(デザインは選べる場合もありますが、今回は4種類からランダムに刻印となっていました)
・・・・・・・日本では全く考えられない、大体やったら、犯罪ですよね、そもそも。
これも所変われば、というところなのでしょうか・・・・。
ちなみに代金は材料の1ペニーと他、50セントの合わせて51セント。
我が家もチャレンジして、ライナス君をゲットしました。あー、スヌーピーの刻印、あたればよかったのになぁ・・・。
さて、博物館の中はスヌーピーの原画で一杯。
原画は話には聞いていたのですが、思っていたよりも大きく、小さいなものでも大体ひとつのこまが20センチ四方といったところです。
これらの撮影については残念ながら禁止となっていて撮影できませんでしたが、その代わり?!この博物館の名物ともいうべき壁画を御覧ください。
この壁画、タイルひとつひとつが漫画となっています。
ちなみに、この壁全体でタイルは3588個くらい?(3788個だったかも・・・あやふやですみません・・・・ちなみに10年分の原稿だそうです。ひぇ~~)
またトイレの中も、これらと同じタイルで作られておりました。
(お食事中の方もいらっしゃると思うので、御覧になられたい方は続きを押してください)
一ヶ月ほどブログの方も空きまして、すみません。
今年の当初から動いていた引越し、というか転職ですが、始まりも唐突でしたけれど終わり?も唐突で、取り合えずご破算となりました。
うう、車売ってしまったばかりなのに(涙)
弱り目に祟り目、どうも今年はそういう年廻りらしく、残されたもう一台の方に決定的なダメージが見つかりまして、こちらもアメリカで生活を続けるのならば大金を投じて修理をするか、もしくは買い替えなければならないようで・・・・。
今しばらく、頭の(懐なんて壊滅・・・)痛い状態が続きそうです。
と、一頻り愚痴ったところで、仕切りなおしに。
またしてもShastaに行ってまいりました ・・・・・・ もう、最近は月一定例ですね。
最大の目的は例によって、癌を初めとする病気の治療によく効くといわれているお水汲みなのですが、今回は更にもう一つ。
一年の中でもたった1ヶ月しか開いていないというラベンダー畑へと行って来ました。
シャスタから30マイルくらい?離れたところにある個人の方がやってらっしゃる農園です。
前の週に同僚が訪ねていて事前に情報をもらっていたのでよかったのですが、これがなかったら、かなり不安に思っていた・・・・くらい、シャスタから離れたところにありました。
また規模も、思っていたよりもちょっと小さかった ・・・・・・ けれど、一面、ラベンダーが咲いている様は見事でした。
ちなみに咲いているラベンダーの種類は、下記の2種類。
↑イングリッシュ・ラベンダー
↑フレンチ・ラベンダー
同じラベンダー種でも、種類があったんですね(無知ですみません)
色はイングリッシュの方が強く、丈はフレンチの方が長かった。
ちなみにこれらのラベンダーは有料で摘むことが出来ましたので、しっかりと摘んできました。
(お値段は100本でたったの$3(日本円で、290円くらい?)でした)
またここでは小さなお店が畑の脇に立っておりまして、ラベンダー商品を買うことができるのですが、その中でラベンダーを刺したレモネードを無料で頂くことができます。
・・・・・ うーん、これは商売というより、もはやボランティアに近いのではないか?
ちなみにこのラベンダー畑の中央には、何故か迷路があって中央にはこんな石が置かれていました。
なんでも、インナーの世界を表示しているとのことだそうですが、どうやらツアーでいらっしゃったらしき日本人の方々が、「ここで拝むと願い事が叶うらしい」とのことで御祈りしてらっしゃいました ・・・・・・
惜しい、それならば、私も宝くじが当たるように祈っておくのだった・・・・・
(あ、でもその前に宝くじを買う方が先だなぁとセルフ突っ込み)
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