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セドナ AZ 第三日目 → ラスベガス NV

帰路の途中のラスベガスからです。

文章の方は後ほど旅のページにて。取り急ぎ、写真だけアップしていきます、中途半端な書き逃げでごめんなさい!

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↑セドナ最終日の御来光。この朝日を拝むまで、ぼーっと交響組曲宇宙戦艦ヤマトを聞きながら一時間、外のベランダで待ちました。

今日はとにかく、寒かった!です。

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↑宿近くのショッピングモールで建てられていた銅像。この写真を撮っているときに、いきなり通りすがりのおにーさんに、レクチャー受けてしまいました。この写真のアングルも、彼のアドバイスにより撮影したものです。確かに凄い像ですわ・・・↓

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帰路途中の道より。ちょっと分かりづらい写真でもうしわけございませんが、この写真の左奥に道路が一本ずっと続いているのが映っています。

行きはこの道をずっと走ってきました・・・・我ながら今思うと、本当にとんでもない距離ですね(苦笑)

ちなみに自宅からセドナまでは約800マイル、1280キロくらいでした。

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↑帰路途中にある、フーバーダムにて。

これを作っていたのは第二次世界大戦の頃だそうです、とんでもなく大きな水力発電所で、今も工事中です。

明日、昼過ぎにラスベガスを発って自宅に帰ります。

次回の更新は恐らく、家から落ち着いた頃になると思います。

それでは皆様、よい週末を!

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セドナ AZ 第二日目

昨日からの雲が案の定、悪さをしているようで、晴れてはいるものの、すっきりとはしていない二日目の朝を迎えました。

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↑ホテルの部屋の前にあるベランダから見た御来光です。やはりこの御来光見たさの人がいたようで、朝5時半という早朝にも関わらず、数人の人がデジカメをベランダで構えてました。

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↑部屋のある二階のベランダからみた、一階のパティオ。このホテルは、ベランダが共通でつかえるように広くとられています。

↓は、その様子。泊まっている部屋の前からの光景です。

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この後、このモーテルで用意されているセルフサービスでの朝食を食べ(これについては、後日、旅のページで詳しくレポートさせていただきます)、ボルテックスと呼ばれている巨大な渦巻きが天に向かっているというパワーポイントへ。

本当はベルロックというところにも上りたかったのですが、上り口が見つからずに右往左往してしまったので、もっとも簡単だという2つだけに。

後ほど両方とも公開させていただきますが、とりあえず感銘を受けた丘の上に立つ、カソリックの教会を紹介させて頂きます。

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崖の上に立たれたこの教会はこじんまりとしていますが、これでなかなか。この写真では一階のようにみえますが、この下にちょっとした大きさのショップまであります。

教会の中はグレゴリオ聖歌が流れて、荘厳な雰囲気。↓のような感じです。

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セドナ AZ 第一日目

San Jose にある自宅を夜10時半に経ち、そこから徹夜で走ること15時間(途中、各所休憩込みです)、翌日のお昼過ぎ1時半に、ようやく念願のセドナに着くことが出来ました!

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(セドナの商店街にある公共駐車場からみた光景です)

ここにはずっと、それこそアメリカに来た時から行きたいとずっと思っていた世界でも有数のパワースポットなのですが、行く前に想像していたのは、以前、日本の出雲で感じられたような光が満ちてキラキラと満たされるような感じを再体験できるのかと思いきや、全然違っておりまして、むしろ体の内部から何かさらさらとしたものが流れでていくような・・・・崩れていくような印象を受けました。

運転の疲れでもでているのかな・・・(今回の全行程は私一人で運転しました・・・・自己最高記録の連続8時間を突破できました(笑))と思ったのですが、ホテルに備え付けられているパンフレットをみると、セドナというところは自分の中にある澱みたいなものを捨てにくる地なのだとか。

つまりそれは私の中に相当なごみが堆積していたということなのか?!

その証拠に一緒に来ている18歳の長男などは「何も感じられないよ」とがっかりしているようなので、やはり溜まっている人と溜まっていない人とでは全然感じ方が違うのかもしれません。

そして今、一晩眠ってこの文章を明け方である今、書いているのですが、起きたときに妙に体が軽くなっているような、そんな不思議な感覚を感じています。

これは少し澱が取れたということなのかもしれませんね・・・・しかし、そんなに直ぐに感じるようなほど、自分はいろいろと日常生活でとんでもないものを溜め込むような生活をしているのかと、反省する必要がありそうです。

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(↑夕食をとるために入ったお店の中からの写真なので、ガラスが反射したりしてあまり画像はよくないのですが、山の上に月が掛かっています)

ここへは二泊の滞在なので、実質今日一日くらいしか歩くことはできませんが、少しでも多くの写真を撮ってここへと掲載させていただきたいと思います。

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(↑セドナショッピングセンターの中にあるオブジェ。先住民族にとって聖地であった場所であるためか、町の至るところでこういうモチーフのオブジェが飾られています)

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木星が見ごろです

夏至から経ること1ヶ月、最近では陽が短くなってきたなーと感じることが多くなってきました。

さすがに会社から出たあたりではまだ夕日が差している時間なので、はっきりと星が見えるわけではありませんが、北緯37.33度、西経121.9度のこのあたりでは、日本の関東なら9月中旬くらいかも?というような日の傾き加減です。

そこから更に1時間もすると外は真っ暗。

夏の天体ショーの始まりの時間です・・・とはいっても、夏の大三角形はこの時間でも天頂付近をすぎているので、東はもう秋の空ですね。

南にアンタレスが低く掛かっているのを見ると、はぁ・・・・もう夏は終わってしまうのかと、今から少し欝気味になりそうになりますが!

でも今年はちょっとだけ嬉しいことに、東の空に元気よく木星が輝いてくれています。

今の光度は-2等星ほど。

全天の中で一番光っていますし、月が今の時間でしたら早く沈んでしまうので見ごろといえます。

私も最近は手に入れたばかりの双眼鏡を使って覗いていますが、でも手ごろな反面、やっぱりはっきりとした縞が見えなくて悲しい・・・。

そうは思いつつも、あそこで今から101年後に古代くんたちがいって波動砲を・・・などとあらぬ想像を巡らせて喜んでおります。

(・・・・・でも今週末あたりは、諦めてお蔵入りしている反射望遠鏡をだしてこよう。さすがに今の木星を逃すのはおしい・・・・)

ちなみに、ちょっと月齢があがってきているので邪魔をしてしまいますが、4日後にはペルセウス流星群が極大の日を迎えます。

どうやら、月の沈む夜半過ぎがベストタイムらしいです。

ちょうど、その日は私もお隣の州であるアリゾナ州へ向けて夜半過ぎから11時間に渡るロングドライブに出かける予定なので、その折にでも見ることができたらいいなと思っております。

うまく見ることができたら、(アリゾナ旅行記含めて)再度レポートさせて頂きます。

それでは、アリゾナへいってきま~す!

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