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2009年4月

2009年4月25日 (土)

ヤマトの里へ引越し編~今日は車の見積もりをお願いしました~

4月最後の休日、予定としている6月末の引越しまであと2ヶ月。

今日は今、家にある二台の車の見積もりを日系のG社の方にお願いいたしました。

まぁ、三男と同じ時を重ねてきたHONDAのAccordの査定はかなり低いだろうという予測はついていましたけれど、出てきた500ドルという価格には、やっぱりがっくり。

まさか帰国になるとも知らぬ二ヶ月前に取り付けたタイヤ4本のお値段とほぼ同じだなんて

こんなことになるのだったら85000マイルまで保証しているなんていう高いタイヤなどではなく、安い一本30ドルくらいのタイヤにしたのにっ!!と心の中で嘆きつつも、気を取り直して、一番の大問題であるOdysseyの査定をお願いしたところ・・・・。

26,000マイルというLow Milleage にも関わらず、うちの相棒がつけた二箇所の大きな傷がやっぱりのマイナス点となり、なんと驚きの12,100ドルなんて価格に・・・・。

とほほ、これではローン全部のペイメントなんて出来やせず、それどころか、3000ドルの持ち出しだっ!!

「この傷がなかったら、15,000ドルくらいいったかもしれませんね~~」

なんていわれて、青い空に向かって、もうここのところ、これしか言っていないんじゃないかという一言。

”愛があろうとなかろうと、とにかく試練なんてだいきらいだ~~~~っ!!”

うう、私の御馬鹿。

いくら距離が短いからといっても、歴代の我が家の車どころか、会社が貸してくれたレンタカーすらもボコボコにした伝説持ちの奴にハンドルを握らせたなんて、私はなんて学習しない奴だったんだ・・・・ 

「まぁ、Accordはご帰国ぎりぎりまで乗ってらっしゃっても、最低価格なんで変わらないのでいいですよ。

でもOdysseyの方は、一日でも早く手放された方が高く売れますよね。決心はお早めに~」

という言葉を残して去っていった担当の方に深くお礼を申し上げ、お見送りしつつも暫し呆然。

あー、もろもろの手続きをやってもらえるのなら、こんな安値でもしょうがないかなぁ、でも、この車、高かったんだよな~~なんて思っているうちに、少し闘志が沸いてきまして。

「持ち出し3000ドルはどう考えても痛いぞ、それだけは嫌だぞ」

と思い直し。

取り合えず、英語もろくすっぽ話せない癖に無謀ながらも、こちらのクラシファイドのオンラインに出してみようかと思い立ちました・・・・・いや、この後に及んで、諦めが悪いぞ、自分・・・。

でもまずはリサーチをしてからでも遅くないから、まだ返事は来週の初めまで延ばしたことだしっと、自分に言い訳をし、同じ年式で売り出されている相場を拝見。

すると、確かに傷はないながらもうちよりもHigh millege で出している車の相場は17000ドルであることが分かりました・・・・・え、やっぱり高いんじゃないですか、この年代の車は。

となれば、試してみない手はないので、駄目でもともと。

ローンの残金である15000ドルで出してみることにしました。

さてはてこの車、無事ローン完済価格で売れるか、それともめげて12100ドルの最安値で売ることになるのか、どうか。

ここのところ、こんな分の悪い賭けばっかりだな、っと呟きつつも頑張ってみます。

どうか、女神が微笑んでくれますように~~~~

2009年4月23日 (木)

シリコンバレー谷から、ヤマトの里へのお引越し(海外編)

今月の天気は、まるでアメリカ経済そのものといったところ。

先々週の大風が吹き荒れその影響で下記にありますように、うちの会社の駐車場の脇に生えていた松の大木があっさりと倒れてしまいました。

Dsc00068

この日は、他の主要各線でも木がなぎ倒されたり、大型トレーラーが橋の上で風に煽られ転倒したりと、思わぬ大渋滞にいつもより3倍も多く掛かって家に辿りつきました・・・・。

そしてその後は、40度近い猛暑が襲来!!

今思えば、これはフェーン現象の一巻だったのかもしれません、とにかく暑い日が続き、まだ4月だというのに、真夏でも滅多に上がらない40度まで上昇 ・・・・・・・・・。

クーラーのない我が家では、二階にいつも常駐している子供たちが涼みに下に下りてきておりました(北向きでしかも直射日光が入らぬつくりになっている我が家の一階は、日が差し込んでくる二階に比べて温度が5度以上違います。冬は断然、二階にいるのがお勧めですが、こういった夏になると、一階のこのひんやりとした寒さはクーラー要らずでありがたい)

そして今日に至るわけですが、今日は朝からうす曇で風もなかったせいか、一気にまた春に逆戻り。

日が暮れた今は、11度となっております。

なんだか、昨今の経済ニュースと連動しているかのように思えるのは、全くの気のせいでしょうか・・・・。

先週見た下記のシャスタの天気のように、すっきりとしてくれるようになるといいのですが。

Dsc00099

さて、ようやく表題の話題ですが。

海外からの引越し編ということで、自分の覚書という意味もこめて書き綴ってみようかと思います。

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2009年4月22日 (水)

近況報告

ヤマパもあと2週間弱となりました、皆様、お元気でらっしゃいますでしょか?

本来なら、来週辺りの帰国をわくわくしながら待っていたはずなのですが、思い掛けなくも暗黒星団帝国に攻め込まれ(涙)、今回もヤマパ乗艦を見送る羽目となってしまいました。

うう、まさにアルフォン少尉のお宅から空を見上げている気分です・・・

悲しみに暮れて「古代くん」と呟いていたいところですが、現実は当然そんなに甘いどころではなく、今は帰国の準備へと向かいつつあります・・・・とは言っておりますが、未だに踏ん切りがついておりません、情けなや。

といいますのも、ここのところのアメリカの気候にまるで左右されたかのように、なんとなく景気が一息ついてしまいまして、こんな私のところへも、再び求人の情報が舞い込んで来始めたりして。

ちょっと条件が厳しいので(何分、この先の経済が悪化したら雇用は短期で打ち切るかも?という但し書きがあったりしたので・・・)お断りをさせて頂きましたが、あれだけ北風が吹き荒れていたここ数ヶ月の間のことを思うと、これまた随分と早く立ち直ってきたものだなぁと、慣れたつもりではあっても、やっぱりアメリカ人のアップダウンの激しさをつくづく感じます。

でもこの景気が一見底を打ったかのように見える空気も、また直ぐに何かあったら直ぐに反転するのでしょうね。

とはいえ、アメリカ人の底力・・・というより、とことん、楽天的?!な空気でまたしても、国外にどんなに悪口を言われようと自分だけ立ち直ってしまうかも。

それを信じて、ここはユキちゃんを見習って外の空気と戦うべきなのか・・・。

まだもうちょっとだけ、苦悩は続きそうです。

せめて、ヤマパが終わるあたりにでも結論を出せるように祈ってやってください ・・・・。

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