ヤマトの里へ引越し編~今日は車の見積もりをお願いしました~
4月最後の休日、予定としている6月末の引越しまであと2ヶ月。
今日は今、家にある二台の車の見積もりを日系のG社の方にお願いいたしました。
まぁ、三男と同じ時を重ねてきたHONDAのAccordの査定はかなり低いだろうという予測はついていましたけれど、出てきた500ドルという価格には、やっぱりがっくり。
まさか帰国になるとも知らぬ二ヶ月前に取り付けたタイヤ4本のお値段とほぼ同じだなんて![]()
こんなことになるのだったら85000マイルまで保証しているなんていう高いタイヤなどではなく、安い一本30ドルくらいのタイヤにしたのにっ!!と心の中で嘆きつつも、気を取り直して、一番の大問題であるOdysseyの査定をお願いしたところ・・・・。
26,000マイルというLow Milleage にも関わらず、うちの相棒がつけた二箇所の大きな傷がやっぱりのマイナス点となり、なんと驚きの12,100ドルなんて価格に・・・・。
とほほ、これではローン全部のペイメントなんて出来やせず、それどころか、3000ドルの持ち出しだっ!!![]()
「この傷がなかったら、15,000ドルくらいいったかもしれませんね~~」
なんていわれて、青い空に向かって、もうここのところ、これしか言っていないんじゃないかという一言。
”愛があろうとなかろうと、とにかく試練なんてだいきらいだ~~~~っ!!”
うう、私の御馬鹿。
いくら距離が短いからといっても、歴代の我が家の車どころか、会社が貸してくれたレンタカーすらもボコボコにした伝説持ちの奴にハンドルを握らせたなんて、私はなんて学習しない奴だったんだ・・・・ ![]()
「まぁ、Accordはご帰国ぎりぎりまで乗ってらっしゃっても、最低価格なんで変わらないのでいいですよ。
でもOdysseyの方は、一日でも早く手放された方が高く売れますよね。決心はお早めに~」
という言葉を残して去っていった担当の方に深くお礼を申し上げ、お見送りしつつも暫し呆然。
あー、もろもろの手続きをやってもらえるのなら、こんな安値でもしょうがないかなぁ、でも、この車、高かったんだよな~~なんて思っているうちに、少し闘志が沸いてきまして。
「持ち出し3000ドルはどう考えても痛いぞ、それだけは嫌だぞ」
と思い直し。
取り合えず、英語もろくすっぽ話せない癖に無謀ながらも、こちらのクラシファイドのオンラインに出してみようかと思い立ちました・・・・・いや、この後に及んで、諦めが悪いぞ、自分・・・。
でもまずはリサーチをしてからでも遅くないから、まだ返事は来週の初めまで延ばしたことだしっと、自分に言い訳をし、同じ年式で売り出されている相場を拝見。
すると、確かに傷はないながらもうちよりもHigh millege で出している車の相場は17000ドルであることが分かりました・・・・・え、やっぱり高いんじゃないですか、この年代の車は。
となれば、試してみない手はないので、駄目でもともと。
ローンの残金である15000ドルで出してみることにしました。
さてはてこの車、無事ローン完済価格で売れるか、それともめげて12100ドルの最安値で売ることになるのか、どうか。
ここのところ、こんな分の悪い賭けばっかりだな、っと呟きつつも頑張ってみます。
どうか、女神が微笑んでくれますように~~~~![]()
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