引越しは中止となりました & Shasta 報告
一ヶ月ほどブログの方も空きまして、すみません。
今年の当初から動いていた引越し、というか転職ですが、始まりも唐突でしたけれど終わり?も唐突で、取り合えずご破算となりました。
うう、車売ってしまったばかりなのに(涙)
弱り目に祟り目、どうも今年はそういう年廻りらしく、残されたもう一台の方に決定的なダメージが見つかりまして、こちらもアメリカで生活を続けるのならば大金を投じて修理をするか、もしくは買い替えなければならないようで・・・・。
今しばらく、頭の(懐なんて壊滅・・・)痛い状態が続きそうです。
と、一頻り愚痴ったところで、仕切りなおしに。
またしてもShastaに行ってまいりました ・・・・・・ もう、最近は月一定例ですね。
最大の目的は例によって、癌を初めとする病気の治療によく効くといわれているお水汲みなのですが、今回は更にもう一つ。
一年の中でもたった1ヶ月しか開いていないというラベンダー畑へと行って来ました。
シャスタから30マイルくらい?離れたところにある個人の方がやってらっしゃる農園です。
前の週に同僚が訪ねていて事前に情報をもらっていたのでよかったのですが、これがなかったら、かなり不安に思っていた・・・・くらい、シャスタから離れたところにありました。
また規模も、思っていたよりもちょっと小さかった ・・・・・・ けれど、一面、ラベンダーが咲いている様は見事でした。
ちなみに咲いているラベンダーの種類は、下記の2種類。
↑イングリッシュ・ラベンダー
↑フレンチ・ラベンダー
同じラベンダー種でも、種類があったんですね(無知ですみません)
色はイングリッシュの方が強く、丈はフレンチの方が長かった。
ちなみにこれらのラベンダーは有料で摘むことが出来ましたので、しっかりと摘んできました。
(お値段は100本でたったの$3(日本円で、290円くらい?)でした)
またここでは小さなお店が畑の脇に立っておりまして、ラベンダー商品を買うことができるのですが、その中でラベンダーを刺したレモネードを無料で頂くことができます。
・・・・・ うーん、これは商売というより、もはやボランティアに近いのではないか?
ちなみにこのラベンダー畑の中央には、何故か迷路があって中央にはこんな石が置かれていました。
なんでも、インナーの世界を表示しているとのことだそうですが、どうやらツアーでいらっしゃったらしき日本人の方々が、「ここで拝むと願い事が叶うらしい」とのことで御祈りしてらっしゃいました ・・・・・・
惜しい、それならば、私も宝くじが当たるように祈っておくのだった・・・・・
(あ、でもその前に宝くじを買う方が先だなぁとセルフ突っ込み)
さて、そこから移動して、まだ午後の2時。
さすがに移動に5時間も掛けてきているのですから、このまま水を汲んで帰るだけというのも芸がない。
そこで冬の間閉ざされていたパンサーメドゥが今なら開いているんじゃないかと、シャスタの中央部へと登りましたが・・・・雪は消えているというのに、まだ『Road Closed』の看板が。
ううう、残念。
それならば、ここは新しい試みで、この近くにある温泉にでも行こうかと思ったのですが、何故かこれには同行していた子供たち2人が大反対。
理由はただ一言、「温泉にいくのなら、日本の温泉がいい。こんなところのは高くて嫌だ」そうで。
まぁねぇ・・・確かに、1人25ドル、一時間ぽっきりというのは痛いところだなということで、敢え無く挫折。いいです、母、一人のときにでも行ってきますと心の中で呟き、それならばこの後はもう、いっそ苦行の道へということで・・・・
ハイ、性懲りも泣く(前回余りにもの山道のきつさに、二度と行かないと吼えていた)、ハートレイクに行って来ました。
こんな気温の高い日に、もう自分でもマゾとしかいいようがない・・・orz
ここは呼ばれた人しか行けないとか言われている幻のゾーンらしいのですが、結構、登っている人たちと出会いました ・・・・・ トテモソウニハ見エナイゾ。
でも何分、道が途中急だし、とにかく道無き道みたいなところを通るので戻った人も多いかもしれません~。
(途中でへばっていた人いらっしゃいましたしね。まぁ、地図には載っていない湖なことは確かなので、幻と言っておこう ・・・・)
かくいう私はといえば、前回の教訓を得て、とにかく少し登っては休み、水を取るを繰り返しました。
ううう・・・・日ごろの運動不足が祟っています。
でもその苦行の甲斐あってか、前回は曇って見えなかったここからのシャスタの山の光景をうようやく拝むことができました。
確かに、青く静かな水面に白い雪の頂を写しているシャスタの光景は、一度は見る価値があるかも。
でも、また登るかといえば、筋肉痛に泣かされている現在の心境としては当分はなさそうです ・・・・・・。
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コメント
素敵な風景のお裾分け、ありがとうございます!
一面に広がる満開のラベンダー畑というのも、そうそう遭遇できるものでもないですよね。
シャスタ詣でのご利益(?)ありましたね(笑)。
湖も人里離れているからこそ、この美しい風景が保たれているのでしょうね。
クルマは、同じ金額を払われるのなら、新しいのを買われたほうがおトクかも、です。
昔、ディーラーに勤めてましたが、年数の経ったクルマだと経年劣化するのか一箇所を大掛かりに直しても、今度はまた別の箇所が、、という可能性がかなりありますので。。
投稿: ともこ | 2009年7月 3日 (金) 18時52分
こんにちは、ともこさん
更新の少ないブログにいつも暖かいメッセージ、有難う御座います。
ラベンダー畑って、確かに珍しいかもしれませんね。
日本だと北海道の富良野くらいなのかな?
規模としてはあっちのほうが広くてラベンダーの丈も大きそうなんですが、どうなんでしょうね?
一度、訪ねて比べてみたいですね。
ところで、車についてのアドバイス、有難う御座います。
やっぱり買いなおした方がいいみたいですね・・実は今回、修理に提示されている金額が4000ドル(日本円で39万くらい?)なんです。
これ払うくらいなら、頭金にして新しいのを買った方がいいのでしょうね~。
今のところ選択肢としては、壊れるまで乗ってから中古車にでも、とは思っているのですが。
さて、いつうちのアコードくんがギブアップをしてくるのか・・・その日が遠いことだけを祈っています・・・。
投稿: MORINEKO | 2009年7月 5日 (日) 00時08分