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2012年1月

2012年1月21日 (土)

復活編DC版試写会に行ってきました

気が付けば、こちらのブログを放置状態にして約1年半。
お久しぶりです、お元気でらっしゃいますでしょうか?

いろいろあれからてんこ盛り、私のつまらん人生をドラマ化したらこのあたりが一種の山場?などと呟きながら、去年の10月末に念願の日本へ帰国しました・・・うう、やっと帰れた。しかし思っていた以上に日本の冬、寒いですね。
思えば、海外生活は14年で、またその前にも3ヶ月ごとの出張が冬に入っていたので、実は日本の冬にいたっては16年ぶりになります(あれ、そんなに経っていたのか・・・・)
ようやく夢にまでみた、おこたにみかんで根を生やして半ば冬眠しており、春が来るまで外には出ないぞ!と宣言していた私でしたが、旧知S氏から「21日、よかったらDC試写会いかない?」との有難いお誘いが。

海外にいたばかりに数々のヤマトイベント、また復活編の劇場公開を逃してしまって悲しんで在米を呪っておりました私、一も二もなくこたつを蹴飛ばし!それこそ間髪いれず(笑)お願いしまして、昨日行ってまいりました(しかしながら誘ってくださったS氏御自身は、直前に所用ができたとのことで欠席となりご覧になれないことになってしまって・・・・いろいろとこれでまたお手数を掛けてしまうことになりました、すみませんでした。でも本当に有難う御座いました。このブログ上からも改めて、そしてまた、我侭を快く受け入れてくださった事務局の方々にもお礼申し上げます、この御恩はいずれまた(笑))

Dsc00536

                   (この画像は前回お邪魔したときのものです)

会場となりましたヤマトカフェは、帰国後、友人たちよりお誘いいただいておりましたので迷わず行けました。
(先に連れて行ってもらわなかったら、絶対に分からなかったに違いない・・・友人とはなんと有難いことかと、今回二方向に向けて拝んじゃいました)
なんでも席は早い順とのことでしたので、会場1時間15分前に到着。
ちょっと早いかなぁと思っていましたが、でも先に1組の方が到着されてましたし、その後も次々といらっしゃってましたので立ち位置としてはよかったかなと。
(このときのお二方が実はこちらのHPでよくいらっしゃってくださっていた、AさんとSさんだったというのは、上映会が終わった後で知りました・・・もっと早くお声かけておけばよかったです)
お陰様でよいポジションで拝見させていただくことができました。

会場自体は以前、お伺いしていた時と同じでしたが、精一杯盛り上げようと係の方々ががんばっておられて、アットホームな雰囲気。
プロジェクターによる試写会なので、音響とかがちょっと不安だったのですが、思っていたよりもよく楽しめました。

それで肝心の感想ですが。
やはり音楽と効果音って重要なんですね、以前感じていた違和感が今回はなく、スムーズにのめりこめました。
また艦隊戦の画像が綺麗でした。メカ設定でみていたとき、なんだこれ?と思っていた爆撃機も、動いている姿を見て初めて納得。
特に一緒にいった連れと帰り道、興奮しながら語ったのはブルーノアでした。でも出番が少なくて残念だなぁ。
ただ、戦闘シーンの各所はよいとは思っていても、艦隊戦としては残念ながら、「あれそれってあり?」というのも否めず。
まぁ、全体を2時間で収めなきゃいけないのだから、こういった場面に時間は避けないからしょうがないかとお互いを慰めあいましたが、やっぱりヤマト一隻だけ無双状態って、ごにょごにょ。出来たらもうちょっと描いていただけると嬉しいかも。まぁ、それを言い出したら歴代ヤマトの映画は・・・といわれそうなので、このあたりでやめておきます(苦笑)

・・・・・そして他のメインストーリーについては。
素直に言わせてもらえれば、これを古代たち一世代でやらないほうがよかったんじゃないかな?というのが感想です。
わざわざアクエリアスの海からヤマトをひっぱりださず、新しい二世代目のヤマトを建造し、艦長も古代ではなく、次の世代の艦長を仕立て上げて作ったほうがいいのではないかと。
(以前、古代のいるヤマトで働いていたとか、または、例えば島次郎のようなヤマトの関係者が艦長世代になっていて・・・というのだったら、あのヤマトでの設定も生きてくるような・・・)
そして何より、やはりユキちゃんが古代の代わりに、と第一次移民船団の護衛艦艦長をやっていた設定に無理がありますし(大体、なんでそんな大事なことを決めたのなら、3ヶ月前に古代宛に書いた手紙に記していないんだ?)、美雪の反発も無理がある。又何よりも、完結編で祓ったはずのヤマトの亡霊に、なんでわざわざ真田さんが引導渡して古代に結びつけるんだ?!という理不尽な感じ(思わずこの場面、うへっと呟いてしまいました・・・ごめんなさい)

またこれは時間が短かったので、設定の背景にはもっと深いものがあったのかとは思いますが、アマール人が何故あんな目にあっても地球人を受け入れていたのか?(シャルバートのような人たちなら、来るもの拒まずで納得がいきますが、軍隊を持っているところをみると、そういう趣旨の人たちでもなさそうだ・・・)
普通ならそんな決定を下した女王相手にクーデターを起こされてもおかしくないのでは?
そして何よりもの謎、意思を持ったブラックホールの住人たちは何を目的にしているのか?地球をあっさりと飲み込むことができるのなら、そんなに手の込んだ戦いをしなくてもよさそうなのに・・・・と。

もしかしてこれらはコンプリート版についている設定集に謎がかくされているのかと思うと、やっぱり購入しておくべきだったかもしれません(しまったな)。
ただ、やはり映像にしてしまったのならば、そのあたりも第一部のこの話の中にヒントでもよいから入れておいて欲しかったです。
この謎、二部で解いてもらえるのかしらん???

でも全体的にみて、DC版購入しますか?と尋ねられたら、多分、購入すると思います。ただ、頭の中では話を大きく作り替えてしまうかも。
それらをちょこちょことまたこのHPに載せられたら、と今は企んでおります・・・・(が、また口先だけ星人になりかねないかも、すみません)

まだまだ不定期で今年前半だけでも更新できたらという情けないHPですが、よろしかったらお付き合いくださいませ。

今年一年、宜しくお願い致します。


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