最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ
フォト

宇宙戦艦ヤマト

2006年2月 9日 (木)

シミュレーションゲームIFシリーズ 宇宙戦艦ヤマト

S3dsc00742

(表)

S3dsc00746

(裏)

古いものなので、箱がちょっと擦れたりで御見苦しくてすみません。

1980年代に売り出された、バンダイのシミュレーションゲームIFシリーズ、ヤマトのボードゲームです。

一部では幻の・・・といわれているようですが、覚えてらっしゃる方、いらっしゃいますか?

S3dsc00744

S3dsc00743

上の3つに分かれているパネルをくっつけて、選択したシナリオに従い、艦隊の駒を配置して戦います。

S3dsc00745

ゲームの遊び方は、攻撃と移動を繰り返しつつ、お互いの艦のダメージを計算しながら動かしていきます。

PS版「宇宙戦艦ヤマト」のマニュアル版といったところでしょうか?(かなり大雑把ですが)

遊び方も上級者コースと基本コースがあり、基本コースはシナリオに従って駒を配置していくのですが、一方の上級者コースの方は自分で自分でプロットを作り、艦隊を設定しながら遊びます。

そのおかげで、かなり突っ込んだ遊びが出来ます・・・・が、その分、酷く面倒です(笑)

何分すべてマニュアル・・・というか、攻撃や展開、挙句の果てには乗組員の士気までも自分で全て計算して進めなくてはいけないので、怠け猫の私などは途中で放り投げた記憶が・・・・。

あの頃よりも、もっと頭の働かなくなっている今の私ではもう無理でしょう・・・・。

でもゲームとしてはかなり秀逸で、シナリオもヤマト1~ヤマトⅢまで、40通りのシナリオが揃っており、またそれぞれの回にあわせた敵の駒などが用意されていて、至れりつくせりといったところです。

艦隊戦や、ヤマトの戦跡についてお好きな方には是非お薦めしたいゲームです。

ただ余りにも忠実すぎて、絶対にこれでは地球艦隊が勝てないっ!といったシナリオもあり(まぁ、私のやり方がヘタだからだとは思いますが)、思いっきりへこんでしまう可能性もあったりしますのでご注意を(・・・て、私だけかもしれませんね・・・すみません)

でもそれもある意味、こんな状態の中でヤマトは勝ち進んできたのか、といった奇跡を体感できる、貴重なゲーム・・・・・・かもしれません。

2006年2月 7日 (火)

宇宙戦艦ヤマト 石津嵐 著

S3dsc00733_1 S3dsc00734_1

石津嵐氏による、宇宙戦艦ヤマト小説版。

ヤマトとは言いましても、内容の方はかなり過激に変っております。

まず、古代守さんと進くんは実の兄弟ではなく、守さんは沖田艦長の実子という設定になっています(守さんが幼い頃にお母さんである沖田艦長の奥様が亡くなられ、途方にくれていた沖田さんから古代くんの両親が預かって育てていた、という設定になっています。でもこのことを進くんは知りません・・・)

そして雪ちゃんは首相閣下の孫娘で、4人兄妹の3番目という設定。

この戦いでお兄さん、お姉さん、妹さんの3人を亡くし、たまたま御祖父様のところへ遊びにいっていて難を逃れたことになっています。

これだけでも、うん?というところですが、御話の方はもっと飛んでます。

(ここからはネタバレですので、お気をつけください)

御話の方は結果的にはイスカンダルへと放射能を除去する方法を教えてもらいに行く、という設定なのですが、最初は遣いできているサーシャがガミラスとの和平を仲介しに地球へと向かっていた・・・という設定でした。

ですが、サーシャが火星で亡くなったが為に、その道が閉ざされ、そこで最後の手段として、イスカンダルに直に教えを請いに行く・・・という話なのですが、途中、ヤマトパート1では出なかった、ボルゾン星でのエピソードがあったり、守がキャプテンハーロックとなりヤマトを影からサポートしてくれたりといったストーリーもあります。

でも何よりも凄いのが、島くんかもしれません。

彼はなんと旅の途中で雪に告白をするのですが、敢え無く?振られてしまい、そのショックで宇宙の戦闘に飛び出し、敵に捕獲され、人工スパイロボットにされてしまいます。

そして彼はヤマトに生存者のふりをして潜入に成功し、次々に破壊工作を行い、このせいで真田さんは殺され、ヤマトの多くの乗組員も毒を盛られて死んでいってしまいます。

残されたのは僅かな乗組員のみ。

その乗組員たちとイスカンダルに到着するのですが、そこで見たものは、彼らにとって(読者であった私にとっても)大どんでん返しといった設定でした(こちらについては、それこそ楽しみが大半減してしまうので伏せさせていただきますね)

それでもちょっとだけ、ネタをばらしますと、地球に戻ることが出来るのは、進くんと雪ちゃんのみです。

地球はどうなるのか、ということについても、これまた意外な方法で幕を閉じる・・・・とだけ、御話させていただきます。

始めに読んだときには、余りもの奇抜さとあの当時の青春物のセオリー的な?くさい台詞の数々にのたうちまわりましたが(なにしろ、途中で「僕のことをススムと呼んで下さい」「それでは私もユキと」なんていう台詞が登場しますので・・・(笑))、今となってはかなり貴重なアナザーストーリーではないかと思います。

もしまだご覧になられてなく、お手にとる機会が御座いましたら、御一読お薦めさせていただきます・・・・しかしながら、読了後の呻き、嘆きについては当方、一切関知いたしませんのでくれぐれもご注意を♪

2006年2月 3日 (金)

宇宙戦艦ヤマトⅢ 絵/増尾 隆之

Dsc00708

宇宙戦艦ヤマトⅢ全2巻です。

以前より探していた2巻を、意外なところなのですが、こちらのe-bayで先日手に入れることが出来ました。

(他に3冊のフィルムコミックがついて全部でいくら、という形で掲載されていたせいでしょうか、他に競合される方がいらっしゃらなくて、スタート値で譲って頂けました。これもマザーシャルバートのお導き?(笑))

S3dsc00675_1

こちらは1巻です。

一巻目は、ヤマト発進からバーナード星で女子乗組員を降ろすまでが納められています。

S3dsc00706

2巻目はシャルバート星からハイドロコスモジェン砲をもらって核融合を収めるまでが描かれているのですが、オリジナルが慌しくばたばたと終了してしまったからでしょうか?

こちらの漫画の方もかなり慌しく終わっており、最後のハイドロコスモジェン砲についても、それを直接撃つシーンはカットされて短い報告のみで終わっています。

もうちょっと丁寧に書いてくれると嬉しかったのですが・・・・・。

それにしても上記のデスラー総統。

オリジナルにはない慌て振りがなんだか嬉しいです(笑)

2006年1月27日 (金)

PS2ゲーム販促用パネル&ポスター

近くの日系のPC屋さんで見つけました~♪

まさか、古代くんたちとこんな形で、アメリカでお会いできるとは・・・(笑)
S2p1220109

それぞれが小さなポスターになっています。

しかし、古代くんの決めセリフが「ターゲットスコープ、オープン」って(汗)

いくらこのゲームで存在感がないからって、せめて「きっと帰るから・・・」くらいにして欲しいなぁ。

S2p1220111

S2p1220112_1

上はモニターの上に取り付けるものらしく、後ろに支えの台がついています。

下はPCの両脇、左右に分かれるようになっています。

 
S2p1220116

個人的な趣味で一部クローズアップ(笑)

それにしても、このユキちゃん・・・傷のないエメラルダスに見える?!!