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アニメ・コミック

2012年5月 7日 (月)

なんとご許可いただけました~!!

お越しいただいてらっしゃる方が本当に少ない極小サイトなので、まぁ、ご覧いただくこと自体、
無理だろうなと思っておりましたら、なんと、さとみさんのご仲介により、スターシャ&守さんの色紙を
Getされたお嬢さんのお母様であるけるさんにつながり、今回、許可を頂きましたのでUpさせていただきます!
実はこのスターシャさん&守さんを引き当てられたお嬢さんは、私の持っている古代&島をGetした
かったそうですが、お母様のけるさんのご希望を優先されて、こちらの色紙を手に入れられました。
お陰様で、古代氏がうちに来られたわけですが、確かに古代&島を差し置いてもこの色紙、というのが
よく分かります~。


Dsc00656


ちなみに、けるさんのお嬢様にはヤマトの女神がついてらっしゃるようで、なんと午後のビンゴでも引き当て、
松本先生のテレサ色紙を手に入れられておりました。


Dsc00663

お嬢さま自身が、最強のヤマトの女神様かも・・・・・。
是非次回のヤマパでも、期待しております♪

2012年5月 5日 (土)

初めてビンゴで当てました!

昨日のヤマパ、スタッフの皆様、有難うございました
&参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

ヤマパ名物、ビンゴ大会で、なんと始めて!!
3番目のビンゴを引き当てまして、驚いたことに増永さんの色紙を頂きました!
また他に当選されたお二方からも写真&ブログUPのご許可を頂きましたので、合わせてUPしておきます。
当選できなかった方、また、ヤマパに残念ながらも参加できなかった方に少しでも幸運のお裾分けができましたら幸いです。

Dsc00678

色紙3枚、奇跡の揃い踏み。私が頂いたのは、手前の古代くんと島くん。


Dsc00676

真田さんと守さんの組み合わせ・・・・これは午後のビンゴでの賞品でした。
午前中にでていたら、頂くときに相当迷っただろうなぁ・・・・・。


Dsc00675


古代兄弟と真田&守。もうこれが本当に素敵で!!
また守さんの両サイドからの横顔が本当によいですね~~!!
ここで写っている写真以上に実物は本当に迫力ありました。

そして実は守さんとスターシャさんの色紙も(これまた凄く素敵)お写真撮らせていただいたのですが、残念ながらその時にブログ掲載についての許可を頂くのを忘れてしまいました・・・スミマセン。
そこでもし万一、このブログご覧頂いてましたら、遅ればせながらですがご許可いただけませんでしょうか?
(下のコメント欄からで結構ですが、でもこの色紙をGetされたのは、本当にとても可愛い小学生のお嬢さんでしたので、ご本人は無理だろうなぁ・・・お母様、もしご覧になられてらっしゃいましたら、ご一報ください~)
宜しくお願い致します。


2012年1月21日 (土)

復活編DC版試写会に行ってきました

気が付けば、こちらのブログを放置状態にして約1年半。
お久しぶりです、お元気でらっしゃいますでしょうか?

いろいろあれからてんこ盛り、私のつまらん人生をドラマ化したらこのあたりが一種の山場?などと呟きながら、去年の10月末に念願の日本へ帰国しました・・・うう、やっと帰れた。しかし思っていた以上に日本の冬、寒いですね。
思えば、海外生活は14年で、またその前にも3ヶ月ごとの出張が冬に入っていたので、実は日本の冬にいたっては16年ぶりになります(あれ、そんなに経っていたのか・・・・)
ようやく夢にまでみた、おこたにみかんで根を生やして半ば冬眠しており、春が来るまで外には出ないぞ!と宣言していた私でしたが、旧知S氏から「21日、よかったらDC試写会いかない?」との有難いお誘いが。

海外にいたばかりに数々のヤマトイベント、また復活編の劇場公開を逃してしまって悲しんで在米を呪っておりました私、一も二もなくこたつを蹴飛ばし!それこそ間髪いれず(笑)お願いしまして、昨日行ってまいりました(しかしながら誘ってくださったS氏御自身は、直前に所用ができたとのことで欠席となりご覧になれないことになってしまって・・・・いろいろとこれでまたお手数を掛けてしまうことになりました、すみませんでした。でも本当に有難う御座いました。このブログ上からも改めて、そしてまた、我侭を快く受け入れてくださった事務局の方々にもお礼申し上げます、この御恩はいずれまた(笑))

Dsc00536

                   (この画像は前回お邪魔したときのものです)

会場となりましたヤマトカフェは、帰国後、友人たちよりお誘いいただいておりましたので迷わず行けました。
(先に連れて行ってもらわなかったら、絶対に分からなかったに違いない・・・友人とはなんと有難いことかと、今回二方向に向けて拝んじゃいました)
なんでも席は早い順とのことでしたので、会場1時間15分前に到着。
ちょっと早いかなぁと思っていましたが、でも先に1組の方が到着されてましたし、その後も次々といらっしゃってましたので立ち位置としてはよかったかなと。
(このときのお二方が実はこちらのHPでよくいらっしゃってくださっていた、AさんとSさんだったというのは、上映会が終わった後で知りました・・・もっと早くお声かけておけばよかったです)
お陰様でよいポジションで拝見させていただくことができました。

会場自体は以前、お伺いしていた時と同じでしたが、精一杯盛り上げようと係の方々ががんばっておられて、アットホームな雰囲気。
プロジェクターによる試写会なので、音響とかがちょっと不安だったのですが、思っていたよりもよく楽しめました。

それで肝心の感想ですが。
やはり音楽と効果音って重要なんですね、以前感じていた違和感が今回はなく、スムーズにのめりこめました。
また艦隊戦の画像が綺麗でした。メカ設定でみていたとき、なんだこれ?と思っていた爆撃機も、動いている姿を見て初めて納得。
特に一緒にいった連れと帰り道、興奮しながら語ったのはブルーノアでした。でも出番が少なくて残念だなぁ。
ただ、戦闘シーンの各所はよいとは思っていても、艦隊戦としては残念ながら、「あれそれってあり?」というのも否めず。
まぁ、全体を2時間で収めなきゃいけないのだから、こういった場面に時間は避けないからしょうがないかとお互いを慰めあいましたが、やっぱりヤマト一隻だけ無双状態って、ごにょごにょ。出来たらもうちょっと描いていただけると嬉しいかも。まぁ、それを言い出したら歴代ヤマトの映画は・・・といわれそうなので、このあたりでやめておきます(苦笑)

・・・・・そして他のメインストーリーについては。
素直に言わせてもらえれば、これを古代たち一世代でやらないほうがよかったんじゃないかな?というのが感想です。
わざわざアクエリアスの海からヤマトをひっぱりださず、新しい二世代目のヤマトを建造し、艦長も古代ではなく、次の世代の艦長を仕立て上げて作ったほうがいいのではないかと。
(以前、古代のいるヤマトで働いていたとか、または、例えば島次郎のようなヤマトの関係者が艦長世代になっていて・・・というのだったら、あのヤマトでの設定も生きてくるような・・・)
そして何より、やはりユキちゃんが古代の代わりに、と第一次移民船団の護衛艦艦長をやっていた設定に無理がありますし(大体、なんでそんな大事なことを決めたのなら、3ヶ月前に古代宛に書いた手紙に記していないんだ?)、美雪の反発も無理がある。又何よりも、完結編で祓ったはずのヤマトの亡霊に、なんでわざわざ真田さんが引導渡して古代に結びつけるんだ?!という理不尽な感じ(思わずこの場面、うへっと呟いてしまいました・・・ごめんなさい)

またこれは時間が短かったので、設定の背景にはもっと深いものがあったのかとは思いますが、アマール人が何故あんな目にあっても地球人を受け入れていたのか?(シャルバートのような人たちなら、来るもの拒まずで納得がいきますが、軍隊を持っているところをみると、そういう趣旨の人たちでもなさそうだ・・・)
普通ならそんな決定を下した女王相手にクーデターを起こされてもおかしくないのでは?
そして何よりもの謎、意思を持ったブラックホールの住人たちは何を目的にしているのか?地球をあっさりと飲み込むことができるのなら、そんなに手の込んだ戦いをしなくてもよさそうなのに・・・・と。

もしかしてこれらはコンプリート版についている設定集に謎がかくされているのかと思うと、やっぱり購入しておくべきだったかもしれません(しまったな)。
ただ、やはり映像にしてしまったのならば、そのあたりも第一部のこの話の中にヒントでもよいから入れておいて欲しかったです。
この謎、二部で解いてもらえるのかしらん???

でも全体的にみて、DC版購入しますか?と尋ねられたら、多分、購入すると思います。ただ、頭の中では話を大きく作り替えてしまうかも。
それらをちょこちょことまたこのHPに載せられたら、と今は企んでおります・・・・(が、また口先だけ星人になりかねないかも、すみません)

まだまだ不定期で今年前半だけでも更新できたらという情けないHPですが、よろしかったらお付き合いくださいませ。

今年一年、宜しくお願い致します。


2008年4月20日 (日)

至福の時

もう今は実家も引越しをしてしまって遠くなってしまったのですが、昔はよく、近所にある小さな本屋さんへとお邪魔しておりました。

そこでは小さいながらも良書を揃えてくださっていて、学生の時分はそれこそ、時を忘れるかのごとく、入り浸っておりました。

今から思えば、こういう客はかなり迷惑だったんじゃないかなぁと恐縮至極、身も縮まる思いでいたりするのですが、そこの店長さんは、うちの父が懇意の将棋仲間ということもあって、お忙しい中でも会えばいろいろと気さくに話をしてくれ、また本の入荷などに関しても融通をしてくださったりといわば、私の知の大師匠でもありました。

なにしろ、そんな店長さんの未だい凄いと思っていることのひとつに、確かに当時は小さな本屋さんではあったのですが、それでも扱っている書はかなりの冊数がありました。

でもその本の全てを彼は読んでいた・・・というか、読んでから入荷していたのだそう。

子供心になんともそれは凄い・・・・と尊敬の眼差しで見ていたのですが、それがどんなに偉大で有難いことなのかと知ったのは、地元を飛び出して都会で通う羽目になった本屋でのこと。

日本一大きい・・・とか、かの有名な・・・という本屋さんに行っても、私が見慣れていたような「読みたい!!」と思わせるような本棚の作りではない。

確かに種類は多いのだけれど、きらりっと輝るような本が棚に沢山詰まっているわけでもない。

あれあれ??・・・・と思い、小さな本屋さんをめぐってもみたのですが、そこでも品揃えが単純に新作とか、話題作とかが置いてあるだけで、私が望んでいるような本は殆ど置いていなかったりする。

何軒か回った後でようやく、もしかして、私が普通だと思っていたあの本屋さんって、特別凄いとびっきりな本屋さんだったんじゃないの????と気づいた次第なのですが、そんなエピソードをつい思い出させるようなコミックを見つけ、思わず買ってしまいました。

本屋の森のあかり 2 (2) (講談社コミックスキス) Book 本屋の森のあかり 2 (2) (講談社コミックスキス)

著者:磯谷 友紀
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここに出てくる眼鏡さん、私がお世話になっていた本屋さんの店長さんのタイプとは大きく違いますが(大師匠と仰いでらっしゃる店長さんは、ほわーっというタイプよりも何処か切れ者!という感じでしたので)、でも本にかける情熱は一緒。

思わず、あの店長さんのお顔を思い出しながら読んでしまいました。

やはり出きる方が作っている本屋さんの本棚って、凄いんですね。

また本屋の経営がこんなに大変なものなのだ、と改めて感服させていただきました。

(それだけにこの中にも出てきましたけれど、万引きなんてやってしまう連中が許せませぬ~~!!本が好きで好きで、っていうのならまだ理解したくないけれど、情状酌量の余地は少しだけおいておこう。でも転売のためというのだからやりきれない。こういう人たちはどうにかできないものなんでしょうかね?)

今も地元に帰ると、既に大きく何店舗も構える大書店へと変貌してしまっておりますけれど、そのうちのどれかにお邪魔することにしています。

そして今はもうすっかり年をとられた店長さんと奇跡的にどの店舗かでお会いしたときには、時々お話させてもらいますけれど、社長業がお忙しい中でも、やっぱり出きるだけ本には目を通してらっしゃるのだとか。

そんなお店の品揃えは、店長さんの管轄から離れたせいで、ちょっと昔よりは甘くなってしまったような感じではありますが、やっぱり素敵な本ばかりです。

出来ればまたあそこの本屋をたずねて数時間、本の森を彷徨いたいものです。

今年くらいには、帰るチャンスがあるといいなぁ・・・・・。

2008年4月15日 (火)

究極の才能・・・・

私、実は天然に恋焦がれております・・・あぁ、本当にそうなりたかった(いや十分、お前さんはそうだ、と言われてしまいそうですが・・・)

でも自分は実につまらぬ小市民だということは、嫌っというほど自覚しているわけなので、こういう天然さにはとても惹かれておりまして・・・・。

そんな私に飛び込んできた、下記の作品。

王子の優雅な生活(仮) 1 王子の優雅な生活(仮) 1

著者:紫堂 恭子
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「辺境警備隊」で有名な、紫堂恭子さんの最新作でございます。

いやもう、この方の作品全てに嵌っておる私としましては、

「あぁ、また紫堂さんにやられて(ノックアウトされて)しまいました~~」

でございます。

本当に彼女の作品は、奥が深い。時には人としてのおろかさと怖さを嫌というほど感じさせられて、落ち込むこともありますが、それでもこの方のパンドラの箱の最後にでてくる希望のような明るい物にほっとしてページを閉じることになるので、本当に中毒になります。

恐らくは私の蔵書の中でも読み返し率のトップ10に入っていると思います。

(ちなみに自分の中での読み返し率断トツ1位は幼稚園のときに買ってもらった「生命の歴史」という絵本でしょうか~。これだけは未だに機会があるとめくっていたりします)

今回のお話は、ひょんなことでクーデターから逃げ出した王子様の天然な生活。

命を追われているというのに、その持ち前の王子故の天然さで周りを魅了し、運命を切り開いている最中といったお話です。

この王子様、一見おばかに見えるのですが、なかなかどうして。

言葉がすご~~~く深かったりします。

このあたりが私が密かに愛して止まない永遠キャラ、「辺境警備隊」の隊長さん(って、あれは天然に入るのか??は甚だ疑問ではございますが、まぁ、天然ということにしてくださいませ)、グラン・ローヴァ物語の賢者様はたまた長じては、私の永遠の人生の師匠でもある、我らが古代進氏につながっていたりします(笑)

もし天然なお話がお好きでしたら是非、ご覧になってみてくださいね♪

・・・・・・ それにしても本当に天然って、生まれつきの特殊な才能なんでしょうね、やっぱりその才能、欲しいなぁ ・・・・・・。

2008年4月 8日 (火)

噂をすれば・・・・

・・・・・・・影、ということなのでしょうか。

昨日、お話させて頂いた、TJ GROSNETさんについての動向なのですが、YAHOOさんより改めて、下記のような連絡が今朝、入っておりました。

(以下、原文のまま)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       このメールはYahoo!ショッピングより
「T J GROS NET Yahoo!店」「TJGrosnetゲーム館」「TJ別館 ヤフー店」を
     ご利用のお客様へ改めてご連絡いたしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


いつもYahoo!ショッピングをご利用いただきまして、ありがとうございます。
Yahoo!ショッピングカスタマーサービスでございます。


既にご注文の商品が無事にお手元に届いているお客様につきましては、このメールは破棄くださるようお願いいたします。


T.J Gros net代表者より、キャンセルなどの注文処理を実施する旨の連絡が弊社宛にございました。

弊社におきましても、ストアにて一部の処理が行われていることを確認いたしております。

今後の対応につきましてはストアとの協議を行って参りますが、お客様には非常にご迷惑をおかけしている状況となっておりますので、ストアとの協議
と並行して、Yahoo! JAPANとして補償も含めた対応を検討しております。

詳細が決定し次第、お客様にはご連絡させていただきますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。


このたびは、弊社サービスにおいてご迷惑、ご心配をおかけしておりますことをYahoo!ショッピングからも重ねてお詫び申し上げます。

**************************************
Yahoo!ショッピングカスタマーサービス
Yahoo!ショッピングヘルプページ
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/shop/
**************************************


きちんと保障してもらえそうですね、よかった、やっぱり悪い人じゃなかった。
こんなに頑張ってくれているのですから、またそのうちに、立ち直って商売を再開してくれるといいなぁ。
あぁ、それにしてもこの会社がスポンサーとなっていた「おも電(おもちゃ電車)」にも乗ってみたかったです。
こちらもやっぱり存続、難しいのでしょうか?
誰か買い取って、いっそ、ヤマト専用列車でも作ってくれないかなぁ?

2008年4月 7日 (月)

でっかいエープリルフール?!・・・だといいなぁ。

先日、YAHOOさんより、こんなメールが回ってきました。

(以下、メールの原文のまま)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールはYahoo!ショッピングより、T J GROS NET Yahoo!店をご利用の
          お客様へ送信いたしております
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつもYahoo!ショッピングをご利用いただきまして、ありがとうございます。
Yahoo!ショッピングカスタマーサービスでございます。

ご注文をいただいております、ストア「T J GROS NET Yahoo!店」の状況に
ついてご連絡いたします。

上記ストアに関しまして、事務所が閉鎖されているとの報告がストアの取引先
から寄せられました。そこで、弊社といたしましても再三連絡を試みておりま
すが、今日現在連絡を取ることができておりません。
そのため運営上問題があると判断し、ストアを一時休店の状態といたしており
ます。

既にご注文の商品がお手元に届いているお客様につきましては、このメールは
破棄していただいてかまいません。

商品が届いておらず、代金をまだお支払いではないお客様におかれましては、
商品の代金のお支払いに関しまして、十分にご注意いただき、お見合わせいた
だくなど慎重なるご判断をお願い申し上げます。

既に商品代金をお支払い済みにもかかわらず、商品が届いていないお客様に
おかれましては、現在弊社にて状況の確認を行なっておりますので、今しばら
くお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

また、お客様におかれましても、ストアとの連絡を試みていただくなど、十分
ご注意のうえお取引をご検討いただきたく存じます

このたびは、弊社サービスにおいてご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと
をYahoo!ショッピングからも深くお詫び申し上げます。

最後となりますが、Yahoo! JAPANでは引き続き同ストアとの連絡を試みますが
以上のような状況となりますので、お客様には慎重にご判断くださいますよう
重ねてお願い申し上げます。

引き続きご不明の点がございましたら、メールの件名を変えずに、本メールの
全文を引用する形でご連絡くださいますよう、お願いいたします。

**************************************
Yahoo!ショッピングカスタマーサービス
Yahoo!ショッピングヘルプページ
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/shop/
**************************************

・・・・・・・・・なんと、TJ Grosnet さんが潰れた・・・というより、夜逃げしてしまったらしいです。

立派な社屋ビルとか持ってらっしゃった写真が掲載されていたのに・・・・と驚きました。

冗談かと思って(何分、このメールが届いたのがこちらの4月1日だったもので)あちこち調べてみたら、ネットでも騒動になっておりました。

中には本社まで、訪ねていかれた方までいらっしゃったそう。

そうとはまるっきり露知らず。

実は私、先月の半ばに、どういう魔がさしたらこうなるのかっと(ヤマト以外で、というか、ユキちゃんのナース姿以外、フィギュアなんて買ったことなんでないのに)、こちらであるフィギュアを衝動買いしていたんですよね ・・・・・・・・・ それがこちら。

続きを読む "でっかいエープリルフール?!・・・だといいなぁ。" »

2007年3月 1日 (木)

星はすばる

Book 星は、すばる。

著者:日渡 早紀
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「僕の地球を守って」の作者で有名な日渡先生のデビュー作。

清少納言をこよなく愛している私としては、まずこの題名というだけで惹きつけられました(笑)

(いや、でも本当の出会いは、この作品が掲載されていた雑誌を私より先に読んでいた友人が、「ちょっと!この漫画の主人公って、ねこじゃないの?!あんた、いつの間に漫画家に・・・・」と興奮しながらもってきたこと・・・・た、たしかに、ね。やっていること、やったこと、おまけに髪型まで私そのものだから本人が一番驚きましたよ、でも残念ながら、あんなドラマに満ちた高校時代は送ってないし、新星も発見できなかった、しくしく・・・・。あぁ、せめてUFOくらい見てみたかった・・・・)

いや、だってもうそれこそヤマトのファンと同じ年以上に(ただ無駄に月日を重ねているだけ・・・という実態はともかく)天文ファン歴のある私が一番最初に嵌ってしまって、未だにこの宇宙の中で一番綺麗な星団のひとつ、と思っているのが、すばること、M45星団。

通称、プレヤデス星団だったのですから。

ですので、中学の古典の授業で「枕草子」を始めて知り、その中でこの一文を見つけたときには、すっかりこの方のファンとなってしまったのでした。

ライバルの源氏物語なんて、なにさ、ふん。

源氏なんぞ、いくら美男で「光り輝く」なんていわれたところで、本当に光り輝いているお星様の方が綺麗じゃないの、特にこの青く輝くM45に比べれば・・・なんて、鼻をふんっと鳴らしてしまいそうな、それほどの入れ込みを持っていた言葉を題名にもってこられたのですから、もうそこからしてノックアウトだ(・・・うわ、単純・・・)

でも題名よりも何よりも。

日渡先生とはどうやら恐れ多くもこの私、壷と思っておられるところが同じところにあるらしく、未だにこの作品は元のコミックと共に、この復刻版まで買いこんで門外不出のお宝本となっております・・・・。

とはいえ、さすがにそれはそこ人間。

多少に違いがあるのは当然のことでして、一番愛しているとも言ってよいお星さまのNO.1がM7ではなく、一番のお気に入りは先に述べたようにM45プレヤデス散開星団ではありますが。

でもこれらの御星様の写真を定期入れにいれて、すりすりとしてしまう習性を持っている人が他にもいらっしゃって、ちょっとほっとしてみたり。

また、天文部の存続に苦労したり、太陽系から遠く旅立っていくボイジャーへ思いを馳せてみたり・・・・と、未だに、この作品を読むたびに「あぁ、そうだったなぁ~」なんていう恥ずかしくも若すぎる、でも楽しかった青春を思い出してしまいます。

あの時代は、本当に宇宙に思いを馳せた若者たちが多かった。

(うっ、ついにこの言葉を吐いてしまう、自分がそんな歳になってしまった・・・・あぁ、気分はすでに沖田艦長?!)

昨今、ついに老舗といわれた某天文雑誌が休刊してしまいました。

主に担当されていた編集長のお体の具合の悪化が休刊となる理由だそうですが、でも昔ほど、天文ファンがいなくなってしまったのも、その原因のひとつなのではないかなぁと推察しております。

このことは至極残念ではありますが、これも時代の流れということなのかもしれませんが、また若者たちが空を見上げて、この「星はすばる」の主人公である早紀ちゃんのように星にどきどき恋をしてくれるような、そんな未来に夢をもてるような社会になってもらいたいものですね。

(あ、なんだか全然中身の紹介にはなっておりませなんだ。

すみません、詳細はどうぞお近くの書店にて本書をご覧になってみてくださいね。)

2007年2月22日 (木)

ヤマトスィーツ

S3dsc01463

サイトにいつも来ていただいているCさんから、「こんなのがありました~♪」ということで、お土産を頂きました。

(Cさん、本当にありがとうございました)

どうやら地域限定のヤマトのお菓子・・・・のようです。

長いことファンをやっていますけれど、こんな旅先でのお土産になった形でのヤマトのお菓子は見たのは私は初めて。

しかも『敦賀限定』と記載されているところで、やっぱりこれは色々と噂のあった『大ヤマト』絡みなのでしょうか?

でも表紙は妙に「さらば」っぽい・・・・・・・・けど、ヤマトの向きが違うなぁ、この辺りがやはり1000年もの差があるからなのだろうか、ちょっと複雑・・・・・といいつつも、しっかり綺麗にパッケージをあけてとっておくファン心理(笑)。

(何分、上の写真の日付と下の日付をご覧になっていただくと分かる通り、箱そのものも勿体無くて開けれず暫く飾っておりました ・・・・・・・・。)

で、中身はなにかな~~っとあけてみますと ・・・・・・・・・・・。

S3dsc01482

か、かわいいスィートポテトが5つ♪入っておりました。

しかし空白の美が妙に美しい配置だな、このお菓子を作られた方は日本の和の心がわかってらっしゃる・・・・な(って、どういう意味だろっと突っ込まないでください(笑))

さてさて、ヤマトスィーツというからには、箱の外にマークとか、何かお品書きのようなものがあるのでは・・・・・とちょっと期待してチェックしてしまったのですが、(あぁ、これだからファンという奴は(苦笑))残念なことに、ほんに外のパッケージだけがヤマト、ということだったようです。

残念。

せめて『例の』敦賀の街にある古代くんたちの銅像の写真くらい、ちろっと入れて欲しかったかもっと、製造元さんに向かって呟いてみる(笑)

(もっとも入れられていたとしたら、それはそれで呻いてしまうかもしれませんが・・・・でもランダムに何枚か入っていたのだとしたら、ついファン心理で少なくとも私は集めてしまうとおもいますが、如何でしょうか?製造元様)

ちなみにこれらのお菓子は、大変、おいしゅうございました、本当に有難う御座います、Cさん♪

ご馳走様でした♪

2006年9月26日 (火)

砂漠の狼ども~エリア88~

エリア88 TARGET:02

1985年版は知っていたのですが、2004年にも作られていたのですね。

つい最近それをネット上で知りまして慌てて見ました ・・・・・・・・・ びっくり。

うわ、イメージと話がまた原作とかなり違う~~っ!!

オリジナルよりもかなりがっちりした姿になっている真に、貴方誰??といいたくなる涼子(笑)

作り手が変わるだけでも、かくも話の雰囲気も変わるものなのですね。

うーん、でもまぁそれもしょうがないのか ・・・・・・・ なれてくれば、大人っぽい真もそれなりに魅力的にみえてきましたし。

ある意味、よその国の人に負けないお姿の真くんは21世紀バージョンなのかも(笑)

でもちょっとだけ嘆かせてください。

原作とは違いすぎるお話もなんですが、その上に真の御声が ・・・・・・・・・・ 全編通して見ても、やっぱり最後まで銀鉄のブルースが話しているようにしか聞こえない(涙)

子安さん、好きな声優さんなんですけれど、でも何というのでしょう、ひたすら一途に彼女を思い、戦うという役柄としてはちょっとミスマッチ??

もうちょっと甘ちゃん、といった雰囲気を持つ声優さんにお願いされた方があっていたような気がします。

子安さんにはどちらかといえば、内にもろもろの想いを秘めつつも、それを完璧に隠し通せるサキのような役の方があってらっしゃったような気がします。

またお話の中身の方ですが、真の敵役である神崎によって送り込まれた日本人カメラマンの目を通して真と彼を取り巻く傭兵部隊であるエリア88での生活を描いていくという手法をとってらっしゃいまして、なかなかよいアプローチかもとは思ったのですが、悲しいかな、このお話。

戦闘機などの空中戦は本当にきれいで臨場感あったのですけれど、あまりにも話の上澄みだけを掬い取って作ったような感じで、肝心の主人公たちについてのお話を端折り過ぎじゃないでしょうか?

私などは原作先にありき、で拝見させていただいたので、真の傭兵という仕事に対しての痛烈なるジレンマ、空への想い、遠く異国の空にいる孤独感・・・・などがバックグラウンドにあるのが分かるのですが、、もしこういった情報をなしにこのアニメを見ていたのならば、真は好きでこういった世界に身を置いているようにしか感じることが出来なかったような気がします。

敵側の設定にしても詰めがあまいような。

神崎がなぜ真をそこまで憎むのか、という重要な部分についての話もなければ、サキと父親の葛藤についてもなく、このあたりについても少し描いてくれてもよかったんじゃないのかなぁ・・・・・。

「死神ボリス」のエピソードも、せっかく取り上げたのならばもっと突っ込んで欲しかった(涙)

戦闘機同士の戦いだけかけばいいっていうものではない、と思わずつぶやきたくなる作品でした。

あと更に不満をつぶやかせていただければ、個人的にお気に入りであるキムくんについても、もうちょっとつっこんで書いて欲しかったし、キトリなんていうオリキャラの女性なんて出さないでやっぱりここはセラのねーさんを出して欲しかった・・・と(ミッキーとの絡みがあったら、尚可)。

そしてやっぱり言いたくなるのが(まぁこれはまぁ、不満というより痛切なるファンのお願い事となってしまうのですが)、どうせオリジナルでやってくれるのなら、真と涼子がきちんと再会するシーンが欲しかったかな・・・・。

(まぁ、真との結婚を再び夢みて、ドレスごと結婚式場から逃げてしまう涼子さんのお姿も印象的でしたけれど・・・)

もっともこれを描くとなると、プロジェクト4編まできちんと描かなくてはいけないので、このサイズのアニメとしては致し方のないことなのかもしれませんが、でも一度は動くお姿で(笑)真と涼子の再会を拝見してみたかったかも~~。

なのでこっそりと続・エリア88のプロジェクト4編を希望していたいと思います。

・・・・・・・・・・それにしても横なのですが。

原作の方、あのラストの後は一体どうなってしまうのでしょうね?

真は辛いエリアの時代を拒否して記憶喪失となってしまった・・・という設定になっていますけれど、彼の持つ莫大な資産、また悟を失ったとしてもその存在が残ったままのプロジェクト4という存在がいつまで真をその状態にしておくことを許してくれるのでしょうか?

このあたり、かなり気になっているのですがね~~。

新谷先生、続きをこっそり教えてくださらないかしらん??(笑)

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