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2009年9月11日 (金)

Snoopy 博物館 (続き・・・ようやく本編?)

結局、1週間ぐらい間が空いてしまいました、すみません・・・・・。

今週は比較的暇かと思ったのですが、仕事関係でいろいろとデータベースの変更やら、サイトの移動やらがあり・・・・サイトの移動はまだ今、実験中なので引越し完了していないのですが、いろいろ調べたらやっぱりこちらのプロバイダーの方が安かった・・・。

ここはまた引越しか?!とも思いましたが、ふと考えれば開店休業でもあることだし、閉めるべきなのかもしれません・・・・。

っと、脱線しました。取り合えず、続きの博物館探検記?です。

スヌーピー博物館、これを含めていいのかどうかわかりませんが、大雑把にみると、スヌーピーの原画が展示されているC.M.Schulz Museumと、スケートリンクとちょっとしたフードコートが一緒になてっている建物、そしてギフトショップの3つに分かれています。

有料なのは、C.M.Schulz Museumのみ。

料金は2009.9月現在で大人8ドル、高校生以下は5ドル。

Dsc00727

↑ 博物館に入ってすぐのロビーに記念硬貨を作ることができる機械があります。

勿論、図柄はスヌーピー。

ちなみに、こちらの観光地ではあちこち、その場所をデザインした硬貨をつくる上のような機械がおいてありますが、 おどろくべきことに、これらの記念硬貨の材料となっているのが1ペニーの硬貨。

これを代金と一緒にいれると機械がそのペニー硬貨を押しつぶし、そこにデザインを刻印するという仕組みです。

(デザインは選べる場合もありますが、今回は4種類からランダムに刻印となっていました)

・・・・・・・日本では全く考えられない、大体やったら、犯罪ですよね、そもそも。

これも所変われば、というところなのでしょうか・・・・。

ちなみに代金は材料の1ペニーと他、50セントの合わせて51セント。

我が家もチャレンジして、ライナス君をゲットしました。あー、スヌーピーの刻印、あたればよかったのになぁ・・・。

さて、博物館の中はスヌーピーの原画で一杯。

原画は話には聞いていたのですが、思っていたよりも大きく、小さいなものでも大体ひとつのこまが20センチ四方といったところです。

これらの撮影については残念ながら禁止となっていて撮影できませんでしたが、その代わり?!この博物館の名物ともいうべき壁画を御覧ください。

Dsc00771

この壁画、タイルひとつひとつが漫画となっています。

ちなみに、この壁全体でタイルは3588個くらい?(3788個だったかも・・・あやふやですみません・・・・ちなみに10年分の原稿だそうです。ひぇ~~)

またトイレの中も、これらと同じタイルで作られておりました。

(お食事中の方もいらっしゃると思うので、御覧になられたい方は続きを押してください)

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2009年9月 7日 (月)

Snoopy 博物館 (Schulz Museum )へ行ってきました

この地に住み着いてから早や11年となるのですが、ふっと考えたら、この辺りですら余り出かけていないことに気がつき、これではいかん!ということで、まずは身近なところから、ということで、この三連休の1日を使うことを決意。

そこで何処へ行こう?と考えたときに、前からなんとなく行きたかったなぁと思っていたスヌーピー博物館を思い立ち、出かけてきました。

それにしても、何故スヌーピーなのか?といえば、気がつけば。私の身の回りには凄い数のかの犬のグッズがあふれていたんですね~、そんなに熱烈なファン!っていう訳ではないんですけれど。

でも改めて今、キッチンから書いているんですけれど『目の前にあるものだけでも』あげてみると、銀行のチェックブック、電動カキ氷機、クッキージャー、マグカップ、ポット、マット。

この勢いでリビングなんぞに足を踏み入れようものなら・・・と、自分でも唖然。

以前、某書で「一部屋に100匹以上のアヒルグッズを飾っていながら、自分ではそのことに気づいていなかった人」の話を読んで、そんなことってあるのかと思っていたのですが、何が、何が。

その人に負けじ、劣らずなのではないかと改めて反省。

もっとも、その老婦人は自分でその原因をつきとめ、整理したようですが、私の場合は何故だか分からず。

それなら、毒を喰らわば・・・ということで、今回の小旅行を決行するに至りました(すみません、長い前置きで・・・)

ちなみに、この博物館がある街Santa Rozaまでは私の家から車で2時間、とのこと。

2時間なんて大したことないとたかをくくって出かけたのはいいのですが・・・・忘れていました、この連休。

サンフランシスコ内湾を結ぶ3大鉄橋のうちのひとつ、ベイブリッジが工事のために閉鎖されていたのでした・・・・

その影響で迂回路のひとつであるゴールデンゲートブリッジが大混雑。

ただでさえ観光客の多いこのルート、なんと抜けるまでに1時間半もの時間を費やしてしまったのでした・・・・。

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↑ ゴールデンゲートブリッジの袂の駐車場も満杯の模様。

看板にも『シャトルを使え』、と出ています。

さて、ようやくゴールデンゲートブリッジを通過し、名物となっている冷たい霧も晴れ、もうひとつの観光ポイント、サウサリートもなんとなく通過、これで道は空くはず、と思いきや。

Dsc00720_2

・・・・・・ この先が世界でも有名なナパバレーであることを忘れていました(涙)

またしてもここからが大渋滞。

結局、自宅を10時半に出て、目的の博物館についたのが午後2時半。

4時間も掛かりました・・・・あぁ、こんなことだったら、片道5時間、子供たちを付き合わせるのもなぁ・・・・と今回は見送ったShastaに行けばよかったかもしれなひ・・・・。

でも、せっかく来たものは来たのだし、っと気を取り直して(実は高速を降りたあたりでまた一度、ちょっと迷ったのですが)、なんとか目的地博物館へ。

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↑ 入り口では、チャーリィ・ブラウンンがお出迎え。

ついでに、

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ルーシーのスタンドも。

(すみません、サイズの関係でちょっと切れて表示されてしまうようです。写真をクリックしてください)

残念ながら、彼女のフィギュアは置いていなかったのですが・・・・。

そしてついに内部へ ・・・・・・・・・ ですが、この続きはすみません、長くなったのでまた明日(前置き長く、肝心なところで終わらせるとは、ヤマト並み?!いえ、本当にすみません)

2009年6月29日 (月)

引越しは中止となりました & Shasta 報告

一ヶ月ほどブログの方も空きまして、すみません。

今年の当初から動いていた引越し、というか転職ですが、始まりも唐突でしたけれど終わり?も唐突で、取り合えずご破算となりました。

うう、車売ってしまったばかりなのに(涙)

弱り目に祟り目、どうも今年はそういう年廻りらしく、残されたもう一台の方に決定的なダメージが見つかりまして、こちらもアメリカで生活を続けるのならば大金を投じて修理をするか、もしくは買い替えなければならないようで・・・・。

今しばらく、頭の(懐なんて壊滅・・・)痛い状態が続きそうです。

と、一頻り愚痴ったところで、仕切りなおしに。

またしてもShastaに行ってまいりました ・・・・・・ もう、最近は月一定例ですね。

最大の目的は例によって、癌を初めとする病気の治療によく効くといわれているお水汲みなのですが、今回は更にもう一つ。

一年の中でもたった1ヶ月しか開いていないというラベンダー畑へと行って来ました。

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シャスタから30マイルくらい?離れたところにある個人の方がやってらっしゃる農園です。

前の週に同僚が訪ねていて事前に情報をもらっていたのでよかったのですが、これがなかったら、かなり不安に思っていた・・・・くらい、シャスタから離れたところにありました。

また規模も、思っていたよりもちょっと小さかった ・・・・・・ けれど、一面、ラベンダーが咲いている様は見事でした。

ちなみに咲いているラベンダーの種類は、下記の2種類。

Dsc00452_2

↑イングリッシュ・ラベンダー

Dsc00459

↑フレンチ・ラベンダー

同じラベンダー種でも、種類があったんですね(無知ですみません)

色はイングリッシュの方が強く、丈はフレンチの方が長かった。

ちなみにこれらのラベンダーは有料で摘むことが出来ましたので、しっかりと摘んできました。

(お値段は100本でたったの$3(日本円で、290円くらい?)でした)

またここでは小さなお店が畑の脇に立っておりまして、ラベンダー商品を買うことができるのですが、その中でラベンダーを刺したレモネードを無料で頂くことができます。

・・・・・ うーん、これは商売というより、もはやボランティアに近いのではないか?

ちなみにこのラベンダー畑の中央には、何故か迷路があって中央にはこんな石が置かれていました。

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なんでも、インナーの世界を表示しているとのことだそうですが、どうやらツアーでいらっしゃったらしき日本人の方々が、「ここで拝むと願い事が叶うらしい」とのことで御祈りしてらっしゃいました ・・・・・・ 

惜しい、それならば、私も宝くじが当たるように祈っておくのだった・・・・・

(あ、でもその前に宝くじを買う方が先だなぁとセルフ突っ込み)

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2008年11月 9日 (日)

明日に架ける虹?

降水確率70%という予報にも関わらず、また昨日、シャスタへと向かいました。

目的は病気治癒の為のお水汲み・・・ではあるのですが、半分以上はやっぱりストレス解消の為のドライブだったのは否めませぬ・・・・・。

5時間掛けて行った先のお天気は、下記の通りでした。

Dsc00370_2

    ↑ シャスタの脇に聳えているブラックマウンテンという山です。

 個人的においしそうな(というと笑われるのですが)形の三角錐をしています。

 この時の空は雲が凄い勢いで流れており、他のところは晴れていたのですが、

 ここだけ雲がまさにここに引っかかって取れない!といった雰囲気でした。

 (ちなみに、この右となりの聳えているシャスタ山は厚い雲に囲まれていて、

  姿を見ることはできませんでした。)

Dsc00357

  ↑ シャスタの頂上へと向かう道。

 途中までは視界がよかったのに、いきなり霧・・・というか、雲の中に突入~

 道路に撒かれている融雪用のこじゃりが車に当たって煩かった ・・・・。

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2008年10月 5日 (日)

レンズの先のちょっと不思議なもの

先日、シャスタに行った先で撮った、個人的にはちょっと不思議なお話です。

本来なら行く気の全くなかったシティ・パークの先で、パークレンジャーの方に、

『この先に、とても綺麗な水源があるの。是非、いってごらんなさい』

と薦められ、距離わずかに1キロ弱ということで歩いていった先で、起こったことなのですが、(このブログに動画を載せられないのがつくづく残念)、この下の写真を撮った箇所で、何気にデジカメを動画モードにして写して遊んでいたところ。

ふっと撮っているデジカメの画面をみると、水面のある場所に向かって上から光が雨のように降り注いでいる?!!

「あれ??」と思って、画面から目を外して同じ箇所をみますが、何故か肉眼ではみえない。

同行していた息子たちにも、何度も確認してもらいましたが、やはり人の目には何も見えない。

けれど、動画モードにしているカメラには、くっきりと光が雨のように降っているのがわかるのです。

それも、画面全体にではなく、ある箇所から水面の光っている箇所へと。

ただ単に肉眼では捉えられないような光がカメラだと映るのかと思い、今度はポジションそのままでカメラで撮ってみました・・・・・が、不思議なことに、カメラだと下の写真をご覧いただいても分かりますように、写っていないのです。

でも、これがビデオモードのまま保存されている、画面のインデックスではどうかというと、やはり写っている。

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面白いこともあるものだねっと、何度か、ビデオとカメラを交互に撮影し、家に帰ってきて改めてみたらあらびっくり。

写真の一部、石が光っている?!!

慌てて他の写真もチェックしたのですが、残念なことにこの光っている石そのものが写っているのは、この写真のみでした。

・・・・・・ うう、もうちょっとよく、写真もその場で確認しておくのだった。

そうしたら、この光っているのが石なのか、レンズのいたずらなのか、わかったのに。

まぁ恐らくはカメラ内で何かが反射して写りこんでいるだけなのかなっとは思いましたが、とりあえず不思議な現象、ということで。

それにしても、これって何なんでしょう?

もしご存知の方がいらっしゃられましたら、教えてください。

2008年9月29日 (月)

しょーこりもなく、また Mt.Shasta  

決して裕福でもなく(というより、はっきりいって貧乏です)、ついでに時間に余裕など全然ないにも関わらず、ここ毎週といっていいほど、シャスタに出かけています。

何故、ここなのか?と言われると、スピリチュアルな~なんて高尚な理由ではなく、ずばり目的は自然の恵み。

今週など、今が旬と言われているブラックベリーを摘みたいっ!!と駄々をこねた三男に負けまして、またしてもわざわざ80ドルもガソリン代をかけて行って来ました・・・・一体、パックあたりいくらのベリーになるんだか(涙)

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↑こんな感じのベリーが、↓ この線路の両脇にたわわに実っています。

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この線路、実は隠れスポットと言われている、モブスレー滝に繋がる唯一の道でして、こんな幅の線路の上を延々と20分ほど歩きます。

平坦ではありますが、じゃりが荒いので結構歩くのに苦労します。

そして滅多に電車は通らないはずで、先週、私が初回で行ったときには行きも帰りも会わなかったのですが、今週は見事に遭遇 ・・・・・・・・

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この写真に小さく写っている、見ず知らずのおじさんが 「線路がブレードしたら列車がくるから危ないよ。列車がきたら、(奥の)山の側ではなく川の側に避難するんだ」と警告してくれなかったら、かなり焦ったことになっていたと思います。

(ほんと、この忠告を受けてからわずか5分後、このように列車に遭遇したのでした・・・びっくりです)

ちなみにこのおじさん、この辺りに住んでいる方かと思いきや、ロサンゼルスからわざわざ飛ばしてきたのだとか。

ちょっとしかお話が出来ないのが残念でしたが、かなりの『シャスタ通』のようでした。

それにしても、アメリカの電車は大きい!!

また、こんな近くで見る機会なんて、滅多にないだけに思いがけない拾い物をした気分です。

また陽気なアメリカ人らしく、写真にはいまひとつ写せませんでしたが、運転手のおじ様が通り過ぎる際に笑って大きく手を振ってくれました。

うーん、こんな高い運転手台から見る景色は本当に気持ちがいいんだろうなぁ~~

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↑ この後姿、我が家の次男坊ですが、ちなみに彼の身長は170センチ弱。

如何にこの列車の大きさが大きいのか、お分かり頂けるかと思います。

また、この車両の長いこと~~~っ!!

恐らくは1000メートルは続いていたのではないかと。

こんな列車ゆえ、ディーゼルはご覧のように、先頭に2車両、そして中央にこのようにして2車両ついています。

そして、ほとんど自転車くらいの速さで走っておりました・・・一体、終点まで何日掛けて行くのやら?!

そんな風に長い時間を掛けて走るだけに、つんでいる貨車の中身も、腐らないような動物の飼料や材木、燃料を運んでいるだけのようでした。

ちなみに、この線路。

映画『Stand by me 』のロケに使われたところだそうです。

道理でどこかでみたことがあるような気がしました・・・・

そして、この線路をまたとことこと歩いていくと・・・・・

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「1905」年に作られたというこんな鉄橋が現れてきます。

そして、その脇のちょっとした崖を降りていきますと ・・・・・・・・・

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シャスタの秘境と呼ばれている、モブスレー滝に出会うことが出来ます。

・・・・いや、それにしても遠かったっ!!でも行った価値は、本当にありました~~

ただ惜しむらくはこの後。

我が家は三男の緊急事態発生により、敢え無く滞在時間5分で去る羽目になったのでした ・・・・ とほほ。

小さい子を連れて行くときには、事前にトイレによっていきましょう ・・・・・・・・ って、うちの場合だけでしょうね、とほほ。

ちなみに、ここにたどり着くまでにトイレは当たり前ではありますが、全くといっていいほどありません。

どうか皆様、お気をつけて ・・・・・・・。

さて、次回はまたちょっと変わった映像がとれましたので、こっそりと更新させて頂きたいと思います。

2008年9月24日 (水)

アメリカ・ヒーリングスポット第二弾 Mt.Shasta(マウント・シャスタ)

まだ本ページの方のセドナの旅がまとめきれないというのに、すみません。

どうも今年は余程疲れかアクが溜まっているらしく、こういったところに引き付けられてまして(笑)、1300キロ以上も旅をしたばかりだというのに、またこんなところに行ってしまいました・・・(こちらは自宅から600キロほど離れたポイント、日帰りで行ってきました)。

知る人ぞ知る、もう一つのアメリカのヒーリングスポット、北カリフォルニアにある「Mt.Shasta」です。

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この上記の写真は、第一回目である先月の末に行った時のもので、まだ夏の名残りがありましたが、先週、会社の同僚と共に尋ねたときには既に秋の気配が濃厚でした。

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・・・・・つい、一ヶ月前の写真で、この滝に行った時には、まだ日中暑く、この涼しさをありがたく思っていたのですが・・・・・。

先週末に、別の滝を訪ねたときには、既にかなり涼しかったです・・・。

この辺りのお話も、写真を含めて、こちらでぼちぼちお話させていただきたいと思いますので、よろしかったら、お付き合いください。

ちなみに、このMt.Shastaですが、この山そのものはあまり日本では名前がしられておりませんが、日本でも売っている「Crystal Geyser」というボトルウォーターは、ここで湧き出ているお水を詰めたものです。

そしてこのお水なのですが、なんでも癌を治す水としても有名で、その為にこの水が水道水としてでる麓の街に移り住む人が多いのだとか。

またこの情報が、市の広報誌に載っているというのが如何にもこの地らしいお話なのかもしれませんね。

2008年8月16日 (土)

セドナ AZ 第三日目 → ラスベガス NV

帰路の途中のラスベガスからです。

文章の方は後ほど旅のページにて。取り急ぎ、写真だけアップしていきます、中途半端な書き逃げでごめんなさい!

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↑セドナ最終日の御来光。この朝日を拝むまで、ぼーっと交響組曲宇宙戦艦ヤマトを聞きながら一時間、外のベランダで待ちました。

今日はとにかく、寒かった!です。

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↑宿近くのショッピングモールで建てられていた銅像。この写真を撮っているときに、いきなり通りすがりのおにーさんに、レクチャー受けてしまいました。この写真のアングルも、彼のアドバイスにより撮影したものです。確かに凄い像ですわ・・・↓

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帰路途中の道より。ちょっと分かりづらい写真でもうしわけございませんが、この写真の左奥に道路が一本ずっと続いているのが映っています。

行きはこの道をずっと走ってきました・・・・我ながら今思うと、本当にとんでもない距離ですね(苦笑)

ちなみに自宅からセドナまでは約800マイル、1280キロくらいでした。

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↑帰路途中にある、フーバーダムにて。

これを作っていたのは第二次世界大戦の頃だそうです、とんでもなく大きな水力発電所で、今も工事中です。

明日、昼過ぎにラスベガスを発って自宅に帰ります。

次回の更新は恐らく、家から落ち着いた頃になると思います。

それでは皆様、よい週末を!

2008年8月14日 (木)

セドナ AZ 第二日目

昨日からの雲が案の定、悪さをしているようで、晴れてはいるものの、すっきりとはしていない二日目の朝を迎えました。

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↑ホテルの部屋の前にあるベランダから見た御来光です。やはりこの御来光見たさの人がいたようで、朝5時半という早朝にも関わらず、数人の人がデジカメをベランダで構えてました。

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↑部屋のある二階のベランダからみた、一階のパティオ。このホテルは、ベランダが共通でつかえるように広くとられています。

↓は、その様子。泊まっている部屋の前からの光景です。

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この後、このモーテルで用意されているセルフサービスでの朝食を食べ(これについては、後日、旅のページで詳しくレポートさせていただきます)、ボルテックスと呼ばれている巨大な渦巻きが天に向かっているというパワーポイントへ。

本当はベルロックというところにも上りたかったのですが、上り口が見つからずに右往左往してしまったので、もっとも簡単だという2つだけに。

後ほど両方とも公開させていただきますが、とりあえず感銘を受けた丘の上に立つ、カソリックの教会を紹介させて頂きます。

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崖の上に立たれたこの教会はこじんまりとしていますが、これでなかなか。この写真では一階のようにみえますが、この下にちょっとした大きさのショップまであります。

教会の中はグレゴリオ聖歌が流れて、荘厳な雰囲気。↓のような感じです。

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セドナ AZ 第一日目

San Jose にある自宅を夜10時半に経ち、そこから徹夜で走ること15時間(途中、各所休憩込みです)、翌日のお昼過ぎ1時半に、ようやく念願のセドナに着くことが出来ました!

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(セドナの商店街にある公共駐車場からみた光景です)

ここにはずっと、それこそアメリカに来た時から行きたいとずっと思っていた世界でも有数のパワースポットなのですが、行く前に想像していたのは、以前、日本の出雲で感じられたような光が満ちてキラキラと満たされるような感じを再体験できるのかと思いきや、全然違っておりまして、むしろ体の内部から何かさらさらとしたものが流れでていくような・・・・崩れていくような印象を受けました。

運転の疲れでもでているのかな・・・(今回の全行程は私一人で運転しました・・・・自己最高記録の連続8時間を突破できました(笑))と思ったのですが、ホテルに備え付けられているパンフレットをみると、セドナというところは自分の中にある澱みたいなものを捨てにくる地なのだとか。

つまりそれは私の中に相当なごみが堆積していたということなのか?!

その証拠に一緒に来ている18歳の長男などは「何も感じられないよ」とがっかりしているようなので、やはり溜まっている人と溜まっていない人とでは全然感じ方が違うのかもしれません。

そして今、一晩眠ってこの文章を明け方である今、書いているのですが、起きたときに妙に体が軽くなっているような、そんな不思議な感覚を感じています。

これは少し澱が取れたということなのかもしれませんね・・・・しかし、そんなに直ぐに感じるようなほど、自分はいろいろと日常生活でとんでもないものを溜め込むような生活をしているのかと、反省する必要がありそうです。

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(↑夕食をとるために入ったお店の中からの写真なので、ガラスが反射したりしてあまり画像はよくないのですが、山の上に月が掛かっています)

ここへは二泊の滞在なので、実質今日一日くらいしか歩くことはできませんが、少しでも多くの写真を撮ってここへと掲載させていただきたいと思います。

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(↑セドナショッピングセンターの中にあるオブジェ。先住民族にとって聖地であった場所であるためか、町の至るところでこういうモチーフのオブジェが飾られています)