最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ
フォト

日記・コラム・つぶやき

2009年5月11日 (月)

『市場へ車を連れて行く・・・・』

随分と間をあけてしまいましたが、皆様、お元気でらっしゃいますでしょうか?

間を空けているうちに、世間では豚インフルエンザが猛威を振るい、日本では凄い騒ぎになっているようですが・・・・・・こちらでは確かに流行っているのですが、殆ど誰もちょっとした話題の一つ程度で流されてしまって。

発表当時こそ、皆が「わー、どうしよう?」状態でしたけれど、今では「それって普通の風邪の一つでしょ?なんでそんなに日本では大騒ぎしているの?」といった状態で、たとえ豚インフルエンザに感染してお休みしている子がいようと、マスクをしている人なども全くといっていいほど見ません。

確かに日本のあの反応は外から見ると過剰すぎるかな?と思いますけれど、でもアメリカの能天気な対応も結構問題だと思うのですが。

確かに今は毒性が低いのに助けられていますけれど、これが猛毒に変化したらどうする積りなんでしょう、アメリカ政府。

もっとも国家の予算が底ついた状態なので、これ以上の対策を早急にと言われても難しいのでしょう。

ただ、今は一端収まるかのように見えるこのウィルスが、冬にかけてまた猛威を振るい、その際に進化していくようなことになれば、後手後手にまわり収拾などつかない状態になるのでは?と思います。

どうかその前にワクチンが完成し、尚且つ、安価で市民の手に渡ることができることを強く願いたいものです。

さて。

本題の引越しについてですが、結局、車はローンの残りをちょっと足すことにして、G社へと引き取ってもらうこととなり、本日、引渡しとなりました・・・・(´・ω・`)ショボーン

この決定を下すまでに、あっちこっち調べまくり、ついでにクラシファイドにまで載せてはみたのですが、何分、時期がとにかく悪い。

なにしろ、メーカーによっては『Buy one get one』、つまり新車一台買ったらもう一台ただでついてくる、なんていうプロモーションをやってしまったくらい(もっともこのプロモーションは地域限定、しかも1週間ほどだったようですが)車が売れていない。

新車が売れていないのですから、日本より遥かに高い価格で売買されている中古車も売れるはずがない。

そんな中G社の方が、『今ならLAの方で、この車を買いたいといっている方がいらっしゃいますよ』という一言で、ぐずぐずしているうちに結局、売れませんでしたでは困るということで、ここで決心した次第です ・・・・・ が。

やはり、愛車との別れというのは思っていたよりもきつく、今も車庫のオディッセィがいた空間が大きくて、悲しいです。

例えていうのなら、ペットロスに近いかもしれませぬ・・・・すみません、生きている物と、単なる無機物を一緒にしてしまってはいけないものですのに、でも、ヤマトと別れることになった古代たちは、こんな気持ちで・・・というより、もっと凄い喪失感があの後やってきたのだろうな、なんて、やっぱりこじつけて考えてしまいます。

あぁ、目の前でそんなヤマトを見送らなければならなかった、また、そんな決断を下さなくてはいけなかった彼らはどんなに辛かっただろうか、と改めてしみじみと感じつつ、そんな彼らに比べれば、あの子はまだまだこの世の何処かで元気に走ってくれるのだから、と少し慰められたりして。

でも本音、やっぱり別れるのならば値段がもっと下がろうとも、もう一ヶ月ほど手元に置いておきたかったです、ううう。

しかし、今は立ち止まっている暇ではない。

かくいう肝心の引越し会社についても、あの後に現在の仕事の関係でお付き合いのあるS社さんに見積もりをお願いしたので、Y社にするのか、S社にするのか、早急に決めなくてはいけません。

もっとも引越しの予定日をあちらの会社の都合で設定することが出来ずにいるので、そこが問題なのですが。

仮押さえということで、今日か明日には決定したいと思います。

ううう、ドラえもんの『どこでもドア』か、『ミニチュアライト』が心から欲しいです、真田さん・・・・。

2009年4月25日 (土)

ヤマトの里へ引越し編~今日は車の見積もりをお願いしました~

4月最後の休日、予定としている6月末の引越しまであと2ヶ月。

今日は今、家にある二台の車の見積もりを日系のG社の方にお願いいたしました。

まぁ、三男と同じ時を重ねてきたHONDAのAccordの査定はかなり低いだろうという予測はついていましたけれど、出てきた500ドルという価格には、やっぱりがっくり。

まさか帰国になるとも知らぬ二ヶ月前に取り付けたタイヤ4本のお値段とほぼ同じだなんて

こんなことになるのだったら85000マイルまで保証しているなんていう高いタイヤなどではなく、安い一本30ドルくらいのタイヤにしたのにっ!!と心の中で嘆きつつも、気を取り直して、一番の大問題であるOdysseyの査定をお願いしたところ・・・・。

26,000マイルというLow Milleage にも関わらず、うちの相棒がつけた二箇所の大きな傷がやっぱりのマイナス点となり、なんと驚きの12,100ドルなんて価格に・・・・。

とほほ、これではローン全部のペイメントなんて出来やせず、それどころか、3000ドルの持ち出しだっ!!

「この傷がなかったら、15,000ドルくらいいったかもしれませんね~~」

なんていわれて、青い空に向かって、もうここのところ、これしか言っていないんじゃないかという一言。

”愛があろうとなかろうと、とにかく試練なんてだいきらいだ~~~~っ!!”

うう、私の御馬鹿。

いくら距離が短いからといっても、歴代の我が家の車どころか、会社が貸してくれたレンタカーすらもボコボコにした伝説持ちの奴にハンドルを握らせたなんて、私はなんて学習しない奴だったんだ・・・・ 

「まぁ、Accordはご帰国ぎりぎりまで乗ってらっしゃっても、最低価格なんで変わらないのでいいですよ。

でもOdysseyの方は、一日でも早く手放された方が高く売れますよね。決心はお早めに~」

という言葉を残して去っていった担当の方に深くお礼を申し上げ、お見送りしつつも暫し呆然。

あー、もろもろの手続きをやってもらえるのなら、こんな安値でもしょうがないかなぁ、でも、この車、高かったんだよな~~なんて思っているうちに、少し闘志が沸いてきまして。

「持ち出し3000ドルはどう考えても痛いぞ、それだけは嫌だぞ」

と思い直し。

取り合えず、英語もろくすっぽ話せない癖に無謀ながらも、こちらのクラシファイドのオンラインに出してみようかと思い立ちました・・・・・いや、この後に及んで、諦めが悪いぞ、自分・・・。

でもまずはリサーチをしてからでも遅くないから、まだ返事は来週の初めまで延ばしたことだしっと、自分に言い訳をし、同じ年式で売り出されている相場を拝見。

すると、確かに傷はないながらもうちよりもHigh millege で出している車の相場は17000ドルであることが分かりました・・・・・え、やっぱり高いんじゃないですか、この年代の車は。

となれば、試してみない手はないので、駄目でもともと。

ローンの残金である15000ドルで出してみることにしました。

さてはてこの車、無事ローン完済価格で売れるか、それともめげて12100ドルの最安値で売ることになるのか、どうか。

ここのところ、こんな分の悪い賭けばっかりだな、っと呟きつつも頑張ってみます。

どうか、女神が微笑んでくれますように~~~~

2009年4月23日 (木)

シリコンバレー谷から、ヤマトの里へのお引越し(海外編)

今月の天気は、まるでアメリカ経済そのものといったところ。

先々週の大風が吹き荒れその影響で下記にありますように、うちの会社の駐車場の脇に生えていた松の大木があっさりと倒れてしまいました。

Dsc00068

この日は、他の主要各線でも木がなぎ倒されたり、大型トレーラーが橋の上で風に煽られ転倒したりと、思わぬ大渋滞にいつもより3倍も多く掛かって家に辿りつきました・・・・。

そしてその後は、40度近い猛暑が襲来!!

今思えば、これはフェーン現象の一巻だったのかもしれません、とにかく暑い日が続き、まだ4月だというのに、真夏でも滅多に上がらない40度まで上昇 ・・・・・・・・・。

クーラーのない我が家では、二階にいつも常駐している子供たちが涼みに下に下りてきておりました(北向きでしかも直射日光が入らぬつくりになっている我が家の一階は、日が差し込んでくる二階に比べて温度が5度以上違います。冬は断然、二階にいるのがお勧めですが、こういった夏になると、一階のこのひんやりとした寒さはクーラー要らずでありがたい)

そして今日に至るわけですが、今日は朝からうす曇で風もなかったせいか、一気にまた春に逆戻り。

日が暮れた今は、11度となっております。

なんだか、昨今の経済ニュースと連動しているかのように思えるのは、全くの気のせいでしょうか・・・・。

先週見た下記のシャスタの天気のように、すっきりとしてくれるようになるといいのですが。

Dsc00099

さて、ようやく表題の話題ですが。

海外からの引越し編ということで、自分の覚書という意味もこめて書き綴ってみようかと思います。

続きを読む "シリコンバレー谷から、ヤマトの里へのお引越し(海外編)" »

2009年4月22日 (水)

近況報告

ヤマパもあと2週間弱となりました、皆様、お元気でらっしゃいますでしょか?

本来なら、来週辺りの帰国をわくわくしながら待っていたはずなのですが、思い掛けなくも暗黒星団帝国に攻め込まれ(涙)、今回もヤマパ乗艦を見送る羽目となってしまいました。

うう、まさにアルフォン少尉のお宅から空を見上げている気分です・・・

悲しみに暮れて「古代くん」と呟いていたいところですが、現実は当然そんなに甘いどころではなく、今は帰国の準備へと向かいつつあります・・・・とは言っておりますが、未だに踏ん切りがついておりません、情けなや。

といいますのも、ここのところのアメリカの気候にまるで左右されたかのように、なんとなく景気が一息ついてしまいまして、こんな私のところへも、再び求人の情報が舞い込んで来始めたりして。

ちょっと条件が厳しいので(何分、この先の経済が悪化したら雇用は短期で打ち切るかも?という但し書きがあったりしたので・・・)お断りをさせて頂きましたが、あれだけ北風が吹き荒れていたここ数ヶ月の間のことを思うと、これまた随分と早く立ち直ってきたものだなぁと、慣れたつもりではあっても、やっぱりアメリカ人のアップダウンの激しさをつくづく感じます。

でもこの景気が一見底を打ったかのように見える空気も、また直ぐに何かあったら直ぐに反転するのでしょうね。

とはいえ、アメリカ人の底力・・・というより、とことん、楽天的?!な空気でまたしても、国外にどんなに悪口を言われようと自分だけ立ち直ってしまうかも。

それを信じて、ここはユキちゃんを見習って外の空気と戦うべきなのか・・・。

まだもうちょっとだけ、苦悩は続きそうです。

せめて、ヤマパが終わるあたりにでも結論を出せるように祈ってやってください ・・・・。

2009年3月26日 (木)

突然ですが・・・

不況もますます悪化を辿り、治安がみるみるのうちに悪化している、北ベイエリアです。

9・11テロの時にも、一夜にして雰囲気が変わったこの国を見て、もう多少の事では驚かないつもりではおりますが、それでもやはり、昨日まで平和だった光景が、すべて蜃気楼のように儚く、またしても自分が治安に脅かされる日が来ようとは、という事態になっております。

幸いにして住んでいる地域は全米でもかなり安全な地域にあり、未だ、おばちゃんや若い女の子が夜になっても犬の散歩なんぞをさせているところなのではありますが、ここから北に40マイルほど離れた町では、本当に馬鹿な知事さんがいたおかげで州の予算不足により刑務所が運営できないために仮釈放となっていた犯罪者が、4人もの警官を殉職させるなんていう事件を起こしてしまい、またかつ、これはうちにもかなり近いところなのですが、銃砲店が襲われて100丁もの拳銃が奪われたのだとか。

警官を殉職させた犯人は、SWATとの交戦により射殺はされましたが、この100丁もの拳銃を奪った犯人についてはまだ捕まっておらず、(まぁ、恐らくはメキシコ等へと持ち去られたのだとは思いますが)不安は隠せない状況になってしまいました。

まったく、去年までのあの勢いはお母さん、どこへいったのでしょうね??

恐らくは星を失ったガミラス人はこんな心境だったのではないかと推測はしておりますが、それでもその一方で、この辺りは流石に逞しいアメリカ人。

「怖い」「この先、この国はどうなっちゃうの?」とは言葉ではいうものの、その次の言葉が「あ、そういえば、今度政府から○○の予算がでるんだって~~。どうやったらそれ、もらえるかしら??」とチャンスを伺うこと限りなし。

実際、もらえるチャンスのないはずの物にすら、「出してみなくちゃ分からないわよっ!」と強気で押してしまっている・・・・絶対に無理だっていうのに。凄い、凄いぞ、アメリカ(笑)

これが日本人だったら怖くて立ちすくむような場面だろうな~、やっぱりガミラス人にアメリカ人ってかなり近いのかもしれない・・・・・なんて、妙な感心をしてしまいます。

私も怖がってばかりいないで、少し、あの強さを見習わなくては・・・とは思っており、また、こんな国の行く先を一緒に歩むか・・・と思っていたのですが。

ここに来て、私にもまさに個人的「遊星爆弾落下」的大事件が立て続けに大勃発となりまして。

すみません、前置きが大変長くなりましたが、恐らくは80パーセントくらいの確率で、ここ北カリフォルニアから引っ越すこととなりそうです。

この80パーセントの内訳を申しますと、60パーセントが東京、残り20パーセントが別の州へ。

この一ヶ月の間に決断をすることとなりました・・・・どうしましょ(--;;;;

実際、考えもしなかった話を前に今はパニック状態に近く・・・・。

不況の風が吹きまくる中、オファーをくださった会社があるというのは大変有難いことであり、私の乏しいキャリアではまさに奇跡といっていい状況ではございますが、何分、子供たちの教育が大問題。

今度の9月から大学に進むはずだった長男、またあと1年で高校が終わるはずだった次男、そして何より頭を痛めるのが、アメリカ生まれのアメリカ育ちでアバウト、全くといっていいほど日本のことを知らない三男。

こいつらを引き連れて日本に戻って大丈夫なのか??と頭を抱え、現在思考停止中・・・。

(大体、何処に住んだらいいのかも頭を悩ませます~、勤め先が山手線内なので、そこが基盤となりますので・・・)

といったところで、申し訳御座いません、ヤマパへの参加はかなり厳しく、また暫くの間、アルビレオの方は更新が滞るかと思います。

(本当にごめんなさい、本当はじゅんさんからお話をお預かりしておりまして、公開せねばならない状況なのですが・・・こちらについては近日中にできるだけ早く公開させていただきますので、もう暫く御待ちくださいませ)

以上、まったくもって、前置きが大変長くなってしまいまして申し訳御座いませんが、何卒よろしくお願い致します。

2009年3月 8日 (日)

またしても、ご無沙汰しております&近況報告

本編の更新もすっかり滞っておりますが、皆様、お元気でらっしゃいますでしょうか?

私もなんとか元気にやっております・・・・が、気分はかなり暗いです(ごめんなさい、こういったことを書きたくないが為に、おさぼりしておりました・・・いえ、いつもの怠け癖が大半ではありますけれど)

何分こちらでは、日本でも連日流れているので皆様、ご存知でらっしゃるかとは思いますが、昨年の10月から一気に駆け下りているというか、それこそインドネシア大津波のような勢いで不況が押し寄せており、底が全く見えない状況となっております。

オフィスの空きも、あれだけ大きかった車屋さんのいくつかが空っぽになっているのも、全然珍しくない。

人々が口を開けば、景気の話。

お店は1年前では予想もつかぬような大きなディスカウントを掲げたビラを配ってはおりますが、人は入れど、やっぱり物が売れない。

朝のラッシュはそれなりにまだあるのですが、帰りのラッシュは事故でもない限り、1年前では考えられないほどの空き具合。

まだそれも、先週まで勤めていられた人がいればこそ、ですが、一昨日の金曜日はまた一段とリストラが進んだとのことでしたので、明日はどうなっているのか、全くわかりません。

かく言う私のまわりでも、このリストラが現在進行中で、今、先が全く分からぬ状況になっております(私の場合、このままだとリストラに遭うよりも、恐らく営業所の閉鎖が先にきそうです・・・・・)。

近所に住む友人の旦那様のオフィスも、この金曜日に突然のリストラがあったとかで、幸いにしてご主人は逃れたそうですが、かなり多くの方が職を失われたとのこと。

こんな調子で失業率も8%を越え、おまけに州の財政は破綻しているとのことなので、州からの失業保険は今、支払いがかなり遅れている様子。

いつ、これらが我が身に降りかかってくるのかと思うと、身震いしてしまいます。

何分、カリフォルニア州の州都であるサクラメントでは、シェルターの許容範囲がオーバーし、河川敷にホームレスの人たちが作るテント村が出来たとのこと。

うちもテントを買っておくべきなのかなぁ・・・・と、冗談交じりながらも半分まじめに考えてみたりして・・・・・と、今回も暗い話ばかりで本当にすみません。

これが単なる杞憂で終わってくれるように、少しでもいいから、明るい見通しが出てくれることを心の底から願いたいものですね。

おりしも季節は今日からサマータイム。

明るい春がやってくることを願って、この辺りで撮った写真を最後に添付させていただきたいと思います。

この写真のように、少しでもいいから良いニュースを次回はお伝えできますように。

Dsc00354

2009年1月26日 (月)

ご無沙汰しております & 西海岸の近況など・・・

BBS、相変わらず閉鎖中でご不便をお掛けしております。

もうそろそろ復帰してもよいかなーとも思っておりますが、2月までとりあえずメンテナンスということで外させておいてください。

その代わりといってはなんですが、この辺りの近況など。

こちらをお休みしている間に大統領はついに藪くんからオバマくんへと大きく変化したのですが、この辺りの光景はどうかといえば ・・・・・ 日に日に寒さが募ります~♪

えぇ、もう今年の冬は特別寒いですが、それ以上に景気が半端じゃなく寒いです。

例えば、住宅について。

アメリカでは学校区が良いとそこに通うためにわざわざ家を買って移動してくる人が多く、つまり、学校がよければその辺りの人気は高く、その為地価には物凄い値段がつくこともあります。

そして私の住んでいる地区は、幸か不幸か・・・・っというか、住むときに住人の推薦があって住んだその学校優良区のうちの一つでして、家賃が高いのが本当に辛いくらい(なにしろ、うちの収入の半分を軽くもっていってくれますから・・・健全な家計って、たしか家賃は多くても収入の1/3くらいだったような・・・・・)、そして売りに出されると翌日には売れてしまう、なんていう地区なのですが・・・・・。

ここ数ヶ月、「売り家」の看板が外れない家が数件、いやそれどころかしっかり増えてきています(汗)

初期の頃はまだ何人もの人が訪れていた家も、今はぱったり、人も途絶えて ・・・・・ えぇぇぇぇぇ?????っという光景に。

明らかに家が売れていません、資産価値も下がっている様子。

一時の信じられないような高騰ぶりが嘘のように消えて ・・・・・・・・・ 今は場所によっては半額にまで落ち込んだそうです。

そしてもっと日本では考えられないようなことが、私の周りで起きています。

・・・・・・・・ といいますのも、それらの住宅ローン。

払っていないで滞納している人がこの辺りの地区でも、かなりいるのだとか。

噂では全体の20パーセント近くが払っていない・・・・つまり、5人に1人は払っていない???

(これについて、今資料をちょっと探してみましたが、みつかりませんでした。なので飽くまでも人伝えの噂の域ですので、眉唾半分で聞いてください)

かくいうわが同僚のお一人も、4ヶ月ほど滞納されているとか。

(彼女は自宅の他に投資用に数件持っているという云わば、大家さん)

大丈夫なのか??と尋ねる私たちを前に、彼女いわく、

「どうせ返せないんだったら、手元に現金を置いておかなくちゃ。

それに私の友達は半年も払っていないけど、なんともなっていないから。大丈夫でしょ。」

・・・・・・ そーいうものなのか???それでいいのか????

もう一人の同僚と、

「これって、買ったもん勝ちの世界???」

と首をひねることしばし。

これじゃあ、その住宅ローンを貸し出している銀行が潰れるのも無理はないわなぁ・・・と、妙な納得。

闇はどんどん深くなっていくばかり・・・・といった具合です。

会社も「え?」と思うようなところが、リストラをしたり、潰れてみたり。

先日も、取引先の企業へとお邪魔してみると、少し前まで煌々と照らされていた工場の中は照明も半分以上に落とされ、人がとにかくいない????

ラインはまったく稼動していな状態で、何よりも駐車場に車がない ・・・・・。

去年、同じ時期にお邪魔したときにはこの駐車場、車が溢れんばかりで停めるところを探すのも大変だったのに。

で、社長にお話を伺えば、取引先からキャンセルにつぐキャンセルにより、物をこの数週間全く作っていないのだとか。

従業員も週40時間の仕事を30時間に減らしているとのことで・・・つまり、週休3日になっている様子。

この工場はアメリカでも屈指のある特殊な物を扱っている会社ですので、注文が全くないというのは本当に考えられないようなところなのですが、それすら止まっているのです。

なら、それ以外のところも・・・・・、といった具合です。

今年からまた消費税も1.5パーセントあげるらしいですし (とほほ。今現在だって、8.5パーセント近く払っているのに・・・・)それと反比例して、公共サービスはレベル大幅ダウン。

場所によっては公立小学校・中学校が突然閉められたそうな。

(ここの生徒さんたちは日本の常識だったら、ちょっとはなれたところの学校へと統合してもらえるのですが、ここはあくまでも資本主義の発達したアメリカ。今、受け入れる余地というか予算などなく、それにより現在、自宅待機をさせられているそうです・・)

一体、どこまで落ちていくのか・・・・といった風情のこの辺りです。

果たしてシリコンバレーがもう一度、元の姿を取り戻すことが出来るのか?

いや、それ以前にこの嵐から皆、生き残ることができるのか???

段々、ヤマトの世界に近づいてきたような感すら感じたりして ・・・・。

ヤマトの世界は好きだけれど、同じような事態にはやっぱりなって欲しくないですよね。

あぁ、この危機をなんとか速攻でワープできる方法があったらいいのになぁ・・・・。

☆更新、本当に遅れてごめんなさい。

2008年内どころか、2009年1月も過ぎてしまっているような・・・・(汗)

出来るだけ早く残りの分を消化させますので、今しばらくお待ちください。

宜しくお願い致します。

2009年1月13日 (火)

人類滅亡まであと・・・・・○ヶ月?!

・・・・・ とは、ちょっと意訳のしすぎですが、WEBの海を漂っているうちにこんなサイトさんを見つけました。

イギリスのシンクタンク『New Economics Foundation』が去年8月に発表した、地球温暖化の大暴走をくいとめる為に残されている時間、100ヶ月をカウントしているサイトさんです。

(よろしかったら、以下のリンクをクリックしてみてください)

100 Months and counting.....

リアルに聞こえてくる時計の音が、まさにヤマトの世界を現しているかのようです。

しかも、これはフィクションじゃない、まさに現実の音なんですよね・・・・・・ヤマトのラストのテロップは私たちを高揚させてくれますけれど、こちらの方は正直、目の前が暗くなってきます。

なにしろヤマトの世界なら、ヤマトがコスモクリーナーDを持ち帰ってくれればそれで殆ど解決でしたけれど、私たちの現在の生活ではそうは言っていられないのですから、本当に辛い。

現にここ数年のこの辺りの気候も本当に変なことになっており、この先、どうなってしまうのかとリアルに心配をしなくてはならなくなってきました。

とはいえ、今現在、世界中で吹き荒れている不況の大嵐は個人的にも辛いところがありますが、逆を反せば、この不況によってストップしたこともあるので少しはこの時計の針を後ろに戻すことが出来たのでしょうか・・・。

天の神様が少し考える時間が私たちに与えてくれているのかもしれませんね・・・・・。

2008年11月 1日 (土)

ハロウィン in 2008

昨日はハロウィンでした。

いつも例年なら盛り上がるはずのこの日なのですが、さすがに今年はこのバブル崩壊の影響でそれどころではなく。

いつもならかなりのお宅で開催しているはずのこのお祭りも、しーんとしたものとなっておりました。

それでも有難いことに我が家の周りの御家庭では、開催してくださるおうちが多く、チビが30分ほど回った結果が、

Dsc00247

くらい・・・・でした。

結果的に、例年よりちょっと少ないくらいかな?

まぁ、もうちょっといつもの年くらいまじめに回れば、恐らくはこの3倍くらいはもらえたのだと思いますが、何分、チョコレートが何よりも大嫌いな三男。

これだけもらえたことに満足してこの辺りでやめてしまったそうです。

(ちなみにこれらの三男が食べないお菓子は、甘い物命の次男のお腹に消えていく予定です・・・・何気に普段迷惑をかけている三男の、ささやかな恩返し?!(笑))

さて、これだけでは何ですので。

ハロウィンらしく、以前、某PC店でみつけたハロウィンにふさわしい?ノートPCをご紹介。

Dsc00232

このままではイラストが見づらいので逆さにしてみます。

Dsc002322

Dsc00231

ちなみにスペック、値段(大体、900ドルくらいだったと思うのですが・・・)共に余りにもそのPCの姿が強烈でしたので、忘れました(笑)

メーカーはHP・・・だったと思います。

一見、中国風にも見えますが、よーくノートPCの表をみるとお侍さんがいるみたいだし・・・やっぱり、なんちゃって日本??

もし(まずいないと思いますけど)どーしても欲しい方がいらっしゃいましたら、格安にて代行輸入引き受けます(大笑)

でもほんと冗談で持つのには絶好のマシンですねぇ・・・・・。

続きを読む "ハロウィン in 2008" »

2008年10月17日 (金)

そろそろ・・・・

カレンダーが出回るシーズンですね。

毎年のことながら、どれを買っていいのか悩みます~~。

お気に入りの候補が沢山ありすぎるのですが、悲しいことにとっても狭い我が家。

飾れる壁があるのなら、そこには既に本が鎮座して積み重なっていると言う状態で、空いている壁など、ありゃしない・・・・・。

必然的にこうなってくると、これは必要から強制的に選ばなくてはいけない、支払いやスケジュール表を書き込めるカレンダー分しか必要ではなく、つまり、1つくらいしか選べない・・・。

で、ここで毎年どれにしたらいいものかと頭を悩ませることになるのですが、また厄介なことに、下手な作のカレンダーなどを選ぼうものなら、途中であきて嫌になり、うんざりしてしまうのが自分の性格だったりします・・・・あぁぁぁぁぁぁ~~!!こんなわがままな自分の性格をなんとかしたいっ!!

っということで、毎年、この時期からあっちこっちネットの海を駆けずりまわる羽目になり・・・・そしてやがてはもう選ぶのに疲れて、結局はまたその年に使っていたカレンダーの最新版を手に入れて、時間を結局は無駄にしてしまったと落ち込むのです・・・・えぇ、分かっているのなら、最初からそれを選んでおけばいいものを。

でもやっぱり、もしかしてとんでもない掘り出し物があるかもと、ネットの海を徘徊してしまうのです。

ちなみに今のところの私の有力候補は、世界自然遺産か、ベネチアか、それともお月様か。

卓上の奴ではどうせ今年もハッブル望遠鏡だから、月のカレンダーは外すか~、いや、でも月齢が直ぐ分かったら便利だし、いやいや、やはりここは将来への旅行の決意を固めrためにも世界遺産か~~と悩みつづけておりまする。

はてさて、この騒動の結論は如何に?!

・・・・・・ちなみに去年、この騒動を起こした挙句、雑誌の付録についてきたカレンダーで手を打ちました・・・・・今年こそ、この不毛なサイクルから脱して、すぱっと決めてみたいなぁ・・・・・・・。